「Lexington (Joey Pea-Pot with a Monkey Face)」 Chiodos

Chiodos!
待望のMusic Videoです!

Chiodos - Lexington. (Joey Pea-Pot with a Monkey Face)

というわけで・・・




G-ROCK 移転します!!!

http://www.g-rock02.com/blog/




とりあえすプレオープン?

初心に帰ってpre-school

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「The Ghosts Among Us」 Our Last Night

すっごく意外だったんですが、
Epitaphからお越しのOur Last Night。

「Symptoms of a Failing System」

あんまりエピタフって感じがしなかったのですが、
今年デビューの大型?新人。

新人とは思えないしっかりしたサウンドと、
終始叫び続けるスクリーム。
さらには美声うっとりなエモボーカル。

ちょっとスクリームが単調すぎるかな?ってトコですが、
イマドキっぽいスクリーモが堪能できます!

「Escape」

クリーンボーカルの声がなかなかツボ!
結構ハード気味だとは思うんですが、それでも大衆ウケしそうな、
優等生バンドです。

将来化けますよ!

・The Ghosts Among Us
CD 2008/03/04 Epitaph
The Ghosts Among Us
01.Symptoms of A Failing System
02.Timing Is Everything
03.Running The Clocks
04.Recovery
05.Escape
06.Dreamcatcher
07.Forecasting
08.Surviving Disasters
09.This Is Your Lifesaver
10.I Have Fought A Measureless Battle
11.The Messenger

myspace

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「This Is Your Way Out」 Emarosa

先日タワレコのエモ柱より購入してきました、
Emarosaの「This Is Your Way Out」

幻の作品が国内盤でリリース!
ということで話題沸騰の逸品です。


「I Am Waves」

現在はボーカルが脱退。
Dance Gavin Dance
ボーカルを新メンバーに迎えて活動中ということで、
Saosinの白EP並に貴重な音源となっております。

「Casablanca」

もちろん内容も素晴らしいです!
Alesanaライクなカオティックさと
Underoathばりの美しさを持ち合わせた神がかりなサウンド!
乱れ飛ぶシンセも良いです!

神様、仏様、エマロ様

ボーカル交代後の彼らにも要チェックですよ~♪

myspace


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今日のストレス解消ナンバー

ストレスが溜まっております。

世知辛い世の中よね。

お聴きください。
今日のストレス解消ナンバー!

Funeral for a Friend 「You Want Romance?」

Saosin 「I Can Tell」

Senses Fail 「Lost and Found (Acoustic)」

Underoath 「Down, Set, Go」

Rookie of the Year 「Silhouettes (All Eyes Above)」

アンソニーコーヴコーフの声が聴きわけられない自分に乾杯♪

Mexico

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Cinematic Sunrise

全国のスクリーモファンのみなさん、ご無沙汰しております。
gereenでございます。

環境が変わって忙しくなりました故、
ちょっと更新停滞気味です。

お詫びにマニア涎垂、レア情報、量より質でお送りします。

というわけで、今回ご紹介するのはコチラ!

Cinematic Sunrise 「The Wordless」

5月にEPをリリースするこのバンド。
「A Coloring Storybook And Long-Playing Record EP」
M_76f099a9c6ea12e62d18e4591e2b6095

この素敵な声に聴き覚えは?

そうです。この人。

Chiodos 「Teeth the Size of Piano Keys」

Chiodosのボーカリスト、Craig Owensのサイド・ブロジェクト。
Cinematic Sunrise。

Chiodosとはまた一味違う、
アップテンポで明るい曲が楽しめます。

Cinematic Sunrise 「Our Honeymoon at Weston Hills」

しかしこの人の声は、どんな曲でも映えますね(映)

UnderoathのアーロンによるThe Almost
Funeral For A FriendマットのThe Secret Showなどなど、
サイド・プロジェクトってなんか好きです(照)

まとめて要チェックですよ!

myspace

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「Champion」 The Audition

お久しぶりでございます。
げり会の乙部綾子ことgereenでございます。

しばらく体調を崩しておりまして、
パソコンを起動する指の力さえ無い状況でした。

おかげさまで、現在はヤクルトのふたを突き破る程に回復しております。
健康は大事です。第一です。

さてさて、復帰第一弾でご紹介しますのはtheAUDITIONの新作、

「Champion」
CD (2008/01/22) Victory
Champion
01. Basbhat
02. Warm Me Up
03. Heaven for the Weather
04. Edinboro
05. Hell to Sell
06. Ether
07. What Gets You Through the Night
08. Shady Business
09. Make It Rain
10. Have Gun, Will Travel

彼らの2ndフルレンスとなるこの作品。
ジャケットがなんともステキですが、
前作「Controversy Loves Company」に比べると、随分エモ度も減り、大人な感じに。

theAUDITION - Warm Me Up

ムッキムキのエモを想像してたので、多少違和感もあったものの、
聴けば聴くほどハマってしますスルメ作!

そんじょそこらのエモバンドとは違いますよって
証明にもなったわけで、リスナーとしても期待できる展開です!

theAUDITION - Edinboro (Live Acoustic)

口おっきいですね。
大きい口の人は歌がうまいです。
スティーブン・タイラーとか、今井美紀とか。

theAUDITION - You've Made Us Conscious

でもやっぱり、エモエモしい曲もいいよね。

myspace

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「Chinese Organ Thieves」 Finch

「Chinese Organ Thieves (Live)」

我らがFinchのニューソング「Chinese Organ Thieves」!

これは期待できそうです!
完全復活目前!(涎)

リリースはいつでしょうか…
その前に、デモとかビデオとか発表してほしいです!

もう待ちきれません!(漏)
興奮してきましたー!!!

鎮静剤ですどうぞ!

「Bitemarks and Bloodstains」

はよ出んかな~

「What is it to Burn (Live)」

myspace

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「Great White Whale」 Secret and Whisper

Secret

おまちかね!
Secret and Whisperのミュージックビデオがリリースされました!

「XOXOXO」
Secretand

カッコいい!
これは想像以上のカッコ良さ!
おもわず鼻血が1リットルほど吹き出しました!
危ないトコでした!

しかもボーカルが意外とさわやか!
前見たときは確かロン毛で若干キモい印象だったのですが、
そんなことない好印象!
危ないトコでした!

ところでこのタイトルの
「XOXOXO」
何て読むんでしょう?

she's drawing X and O's into her panty hose

って歌詞にありますけど…
どなたか英語マスターの方教、えてください!

・Great White Whale
CD (2008/02/12) Tooth and Nail
Secretwhisper_2

さてさて、アルバムの方はといいますと、
これまたカッコいい!
Stutteflyの頃と比べると、
やはり別物です!

ボーカルの違いも大きいとは思いますが、
曲々の完成度が違います!
なんか洗練されてます!

「Spider Besider」

Stutteflyな感じのハードさも欲しいといえば欲しいですが、
安心して聴いていられる、スルメ作です!

12.Great White Whaleのようなスロウな曲もあったりして、
ボーカルの透き通るハイトーンボイスが光ります。

「Vanishings」

ヘヴィロテ中です!

purevolume
myspace

「And We Are Bled of Color」 Stutterfly

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「Punk Goes Crunk」 Various Artist

Fearless Records が送るPunk Goesシリーズ第7弾!
噂のPunk Goes Crunk!


The Maine - I Wanna Love You (Akon cover)

ついに収録曲が発表されました!

・Punk Goes Crunk
CD (08/04/08) Fearless
Punkgoescrunk
01. Put Yo Hood Up (Lil John) - Set Your Goals
02. Got Your Money (Ol' Dirty Bastard) - Say Anything
03. I Wish (Skee-Lo) - The Secret Handshake
04. Men in Black (Will Smith) - Forever the Sickest Kids
05. California Love (2PAC) - My American Heart
06. I Wanna Love You (Akon) - The Maine
07. Kryptonite (Purple Ribbon All-Stars) - Emanuel
08. The Seed (The Roots) - Person L
09. Still Fly (Big Tymers) -The Devil Wears Prada
10. Umbrella (Rihanna) - All Time Low
11. Notorious Thugs (Notorious BIG) - Scary Kids Scaring Kids
12. Nothin' But A "G" Thang (Dr. Dre) - The Escape Frame
13. Gin and Juice (Snoop Dogg) - Hot Rod Circuit
14. Hey Ya! (OutKast) - Lorene Drive
15. Tennessee (Arrested Development) - New Found Glory

myspaceで視聴もできますが…
うーんどうなんでしょうか…

でも!
Forever the Sickest Kidsとかすごい楽しみですし、
Emanuelもすごい想像できません!
All Time LowのUmbrellaも見逃せませんよ!

さらに、
第8弾はPunk Goes New Waveなんて噂も。
Punk Goes Japaneseとかやって欲しいですね!

Akon - I Wanna Love You

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「Shallow Believer」 The Used

My Pesticide

The UsedのB-side集がリリースです!

・Shallow Believer
EP (2008/02/19) Digital Release
Usedshallow
01. Dark Days
02. Slit Your Own Throat
03. Devil Beside You
04. Into My Web
05. My Pesticide
06. Choke Me
07. Sun Comes Up
08. Sick Hearts
09. The Back of Your Mouth
10. Tunnel

ダウンロード販売のみのデジタルリリース
ということですが…

日本盤ボートラでお馴染みの曲も含め
超レア音源目白押し!

Devil Beside You

すごく楽しそうな曲「Devil Beside You」
バートのhahaha~がステキです!

Slit Your Own Throat

ちゃっかりChoke Meも収録されてるトコがいいですね♪

Choke Me

そしてなんと…
4枚目のアルバムのレコーディングも始まってるとか!
まだ心の準備がぁ!

Tunnel


myspace

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「Wake Up」 Story of the Year

まままま待ちに待った
Story of the Yearの新曲!

「Wake Up」

1stを彷彿とさせるなんかよさげな雰囲気と、
ついついくちずさんでしまうサビメロがたまりません!

アルバム「The Black Swan」は
4/28にEpitaphよりリリース!

名作の予感!
ジャケットもぐっ!
楽しみです!!!

・The Black Swan
CD (2008/04/28) Epitaph
Theblackswan
01. Chose Your Fate
02. Wake Up
03. The Antidote
04. Tell Me
05. Angel in The Swamp
06. The Black Swan
07. Message To The World
08. Apathy Is A Deathwish
09. We're Not Going to Make It
10. Cannonball
11. Terrified
12. Carl Sagan Interlude
13. Welcome To Our New War


myspace

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「Roots Rock Riot」 Skindred

さてさて、

音楽を聴く際のポリシーとして、
できるだけいろんなジャンルを先入観なしに聴こうと心がけております。

それでも気が付くと、スクリーモばっかりになってしまうんですが…

そんな僕のテリトリーの中でも特に異色なバンドSkindred。

レゲエをひたすらヘヴィにしたステキミクスチャー
ラガ・メタルというジャンルをひた走る彼ら。

聴きなれないボーカルラインに
ん?と思いますが、
たたみ掛ける迫力のサウンドに即効ぞっこんLOVE!

Skindred - Rat Race

レゲエの楽しげなリズムも効いてて、
濃いですがスラっと聴けちゃいます!

ジャンルは何であれ、
カッコいいものはカッコいいのです!

こちらは前作「Babylon」(名作!)から、

Skindred - Nobody

ちなみに、ボーカルのBenji。
なんとBullet For My Valentine の新作にゲスト参加してるそうです!

Bullet For My Valentine - Take It Out On Me

全然気付かなんだー!

・Roots Rock Riot
CD (2007/10/23) Bieler Bros
Roots Rock Riot
01. Roots Rock Riot
02. Trouble
03. RatRace
04. State Of Emergency
05. Alright
06. Destroy The Dancefloor
07. Rude Boy For Life
08. Killing Me
09. Spit Out The Poison
10. Cause Ah Riot
11. Ease Up
12. Choices And Decision

myspace

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「Let The Games Begin」
Take the Crown

「ゆらゆら」なロックバンドといえば、

ゆらゆら帝国

ですが、

ゆらゆらな曲「You're Right」がステキなバンドは、

Take the Crownですね。

You're Right~ You're Right~♪
のトコが、
ゆーら~ ゆーら~♪

に聴こえてすごい好きです!

スクリームこそ無いものの、
なかなかハードなサウンドを聴かせてくれる彼ら。

新作のレコーディングも着々と進んでいる様子!
こないだビデオもリリースされました!

「Ride or Die」

ゆらゆらファンの皆さん!!
要チェックです!!!

・Let The Games Begin
EP (2006/01/19)
Takethecrown
01. It All Begins
02. Hourglass
03. Is This Sharp Enough
04. Youre Right
05. Oh One Last Thing
06. Dignity

myspace

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Emo-1 グランプリ

世界のどこかでは
エモリンピックなるものが開催されているとか…

負けてられません!
Emo-1 グランプリ開催です!


【種目】手拍子

第1手拍子:Matchbook Romance選手
「Monsters」

第2手拍子:The Blood Brothers選手
「Love Rhymes with Hideous Car Wrecks」

まずはおなじみ手拍子部門!
うっかり「てはくしゅ」って読んじゃいますね。

曲中通して手拍子のリズムが印象的なMatchbook Romanceに対し、
The Blood Brothersはなんとイントロの1回のみ!!!

しかしながら、その1回は手拍子史上に残る名手拍子!
FFAF「Juneau」のジャンプ並の威力があります!

よって勝者The Blood Brothers!


【種目】回転

第1回転:Story of the Year選手
「We Don't Care Anymore」

第2回転:The Matches選手
「Chain Me Free」

ぐるぐる回るコチラの部門!
両者とも激しく回っております!

The Matchesは逆再生もチラ見せのニクい演出!
でも、Story of the Yearはギターも回します!
Story of the Yearの勝ち!


【種目】女子スクリーム

第1スクリーム:In This Moment選手
「Prayers」

第2スクリーム:Walls Of Jericho選手
「A Trigger Full Of Promises」

第3スクリーム:Arch Enemy選手
「Revolution Begins」

さてさて盛り上がってまいりました!Emo-1 グランプリ!
初日(?)最後の種目は、女子スクリーム!

エントリーは…

叫ぶ姿も美しきかな!
In This Momentよりマリア!
そして、
PV見てびっくり!女性でした!
Walls Of Jerichoよりキャンディス!
さらに、
出ちゃダメって言ってたのに、
いつのまにか参戦のArch Enemy、アンジェラ!

以上、美人の三つ巴戦です!

が!
勝者はアンジェラ!
さすがに勝てる人は居ないです!

というわけで、
初日のMVPの発表です!

MVPは…
The Matchesのドラマー!(がメガネを落とすシーン)

おめでとうございます!!

The Matchesは3月に新作「A Band in Hope」の
リリースも控えてますね!

Story of the Yearも待望の3rd「The Black Swan」を
4月にリリース予定との事!

楽しみです!


次回、
Emo-1 グランプリ (2日目)
も、お楽しみに!


※なんとThe Blood Brothers、解散してました(泣)
 昨年10月の出来事みたいです(号泣)
 近いうちに特集します!(血涙)
 待っててください!!!!!!

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「Hey Brittany」 Forever The Sickest Kids

どうも、僕です。

スクリーモ命を謳ってきました僕ですが、
今、エモが熱いです!

しかも超ポップなエモ!

ピコピコテイストも入ったりして!

その代表曲がコチラ…

The Maine 「Count 'em one, two, three」

スクリーム無しでは生きていけない!
なーんて言ってたはずなのに、
気付けばへヴィロテ!!!

恐るべしエモの魔力!

今回ご紹介するのは、
そんな魔力に虜となった曲…

先日の記事「The Bamboozle フェスティバル」より、
夢のフェスを妄想中のことでした。

出演バンドをチェック&発掘&はぁはぁしながら、
インターネット経由で世界中をウロウロしてました。

その時出合ったバンドが、Forever The Sickest Kids!!!
この曲です!

Forever The Sickest Kids 「Hey Brittany」

ピコピコしつつも、
ギターはうねるし、
ボーカルはエモいし、
裏声もステキだし、
ノリノリなメロディにもうぞっこんLOVEです(虜)

4月にはデビューアルバムもリリース予定とのこと!
楽しみです!!!

myspace
purevolume

しばらく続きそうなポップ熱…
他にステキなバンド、知りませんか?

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2008年 早出しG-ROCK!

あけましておめでとうございます(-人-)

Funeral for a Friend 「Escape Artists Never Die」

2008年のテーマソング「Escape Artists Never Die」
と共にお送りしております。
gereenです。

今年もいろいろ全開で参ります!!!
どうぞ、優しい気持ちでお付き合いください!

というわけで今回は、
2008年のミュージュックシーンぶった切り!
…とまではいかないですが(照)

今年注目のバンド&間近に迫ったリリース情報を
たっぷりお届けします!


まずはコチラ!
2008年最初のビッグリリース!

Bullet For My Valentine

Scream, Aim, Fire (2008/01/23)
スクリーム・エイム・ファイア(2ヶ月限定スペシャル・プライス)

待ってました!
待望の新作!!!

「Scream, Aim, Fire」

PVも超カッコいい!
嫌でも期待の高まる作品です!

myspace


熱いメタル界!!!
このバンドも見逃せません!

Protest the Hero

Fortress (2008/01/29)
Fortress_cover_2

目隠し変態プレイのProtest the Hero!!!
今回はさわやかめなPVです!

「Bloodmeat」

myspace


さぁ!
熱いのはメタル界だけじゃございません!!
エモ界のホープ!

theAUDITION

Champion (2008/01/22)
Vr339

いったいどんな新作を聴かせてくれるのか!

purevolume

このロゴ超カッコいい!!!
はやくも今年のロゴ of the year!!!
Audition_logo2


エモ界で期待といえば、
コチラのバンドも!

The Maine

昨年リリースのEP「The Way We Talk」で
デビューしたばかりのニューカマー!

バンド名の読み方が分かりませんが…
マイン?メーン?

「Count 'em one, two, three」

ボーカルが少しクドめですが、
なかなかポップでステキなバンドです!

注目はそれだけじゃありません!

Maine2

この指!
この指の開き方!

僕は小学校の頃、この指がどうしてもできなくて…(泣)
必死に練習したものです!
血のにじむ努力!

それをこんないとも簡単に…

いや!
きっとサングラスの裏では、必死の形相でいるに違いありません!
すごい左手に力が入ってるに違いありません!

そこんとこも注目なバンド♪

myspace


そしてスクリーモ界からコチラ!!!

Secret And Whisper

Great White Whale (200/02/12)
Secretwhisper

ジャケットがステキなこのバンド!
前身はなんとStutterfly!!!
ボーカルの脱退にともなっての改名です!

ガラっと感じも変わって
カッコよさもアップ!!!

「XOXOXO」

Saosin好きにはたまらない感じでしょうか!!
リリースはちょっと先ですが、
もう我慢できません!(漏)

myspace


と、いう感じで2008年も始まりました!

今年もたくさんのステキな音楽と出会える年に
なりますように(-人-)

そしてこんな怪しげなブログですが、
ご覧下さるみなさまに少しでも多く
ステキな音楽を伝えられるよう頑張っていく決意でゴザイマス!

どうぞ今年もよろしくお願いいたします(-人-)

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メリークリスマスー

メリークリスマ

スー

いつのまにか
クリスマスです!

いつのまにか!

クリスマスといえば、
僕の大好きな
「The Nightmare Before Christmas」
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

こちらから、
ジャック様がクリスマスとであった時の歌

「Whats This?」

Fall Out Boy カバーヴァージョンでどうぞ!


クリスマスはやはりこの曲も!

Happy Xmas (War Is Over) - Street Drum Corps feat. Bert McCracken


でもこの二人のラブラブっぷりも!

12 Days of Christmas - Taking Back Sunday


さらにコチラも!


みなさん素敵なクリスマスを!


***追記***

Rookie of the Yearの新曲が
クリスマス限定で公開されてます!!!
急いでチェック!

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傾くボーカリスト特集

本日はイタリアよりお送りしております。

ボンジョルノー
gereenです(-人-)

Tower3
塔のさきっぽに居るのが僕です(妄想)

ウソです。
高いところは苦手です。

さて!
ピサの斜塔といえば!
この傾きっぷり!

芸術ですね!
美しい!

ん?

でも…

どこかで見たような…

あー!
The Red Jumpsuit Apparatus ロニー
Rja

「Your Guardian Angel」


あー!
Funeral For A Friend マット
Ffaf

「Streetcar」


あー!
Taking Back Sunday アダム
Tbs

「This Photograph is Proof」


どうりでエモいわけですね♪
エモ・ビューティーです!

イタリア旅行の際は、
ぜひ、エモスポット・ピサの斜塔へ~


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「Good Apollo, I'm Burning Star IV, Volume Two: No World for Tomorrow」 Coheed and Cambria

The Runnning Free

もはやシルエットが人間じゃありません!

プログレ界の超新星!
コヒードの新作!
「No World for Tomorrow」
ノー・ワールド・フォー・トゥモロー

ついに最終章…
完結編です!!!

Behind The Scenes

コヒードの前身、Shabutie時代から始まる、
超壮大なコンセプトアルバム!
前作「Good Apollo, I'm Burning Star IV, Volume One: From Fear Through The Eyes Of Madness」に続き、
後編がリリース!

物語にとうとう終止符が!

なんだかメンバーがガラっと代わったみたいですが…
カリスマミュージシャン、クラウディオ。
彼の強烈なルックスから放たれる
天使のソプラノボイス!
そして、ひとたび聴けば即虜!
コヒードワールドは健在!!!

壮大な物語の終焉にふさわしい、
超名作です!

コヒードとカンブリア夫妻の物語を描いたというこのバンド…
果たしてこの先はどうなるのか…

今後の展望にも期待です!

A Favor House Atlantic

コヒード中毒再発!

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「White Lies」 LoveHateHero

LoveHateHeroの新作ビデオです!

「Red Dress」
↓↓↓↓↓
purevolume

ピアノのイントロから、
でーててててーってギターが重なって、
ぶおーって
るおぅーって
マジカッコいいっス!!!

ボーカルの声もエモくて良いです!

I'll Make it to Bigades"


2nd「White Lies」が絶好調の彼ら!
White Lies

1stのもっさり感もなくなって
すっかり洗練された感じです!
ますます楽しみなバンド!

G-ROCK Award受賞は濃厚ですよー!

ギターのケビンがレッスンもしてくれてます!

すげー!
やっぱプロ(巧)
うちの会長(げり会)なら楽勝でしょうか~?

myspace

1stも、もちろん良作です!

「The Risk」

※微グロ注意

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「Don't You Fake It」
The Red Jumpsuit Apparatus

ばっ!

間違った使い方でこんにちは。
gereenです。

本日は…
The Red Jumpsuit Apparatusの新作ビデオをご紹介!

「Your Guardian Angel」

大好きなこの曲!
PVもカッコいいです!!!

ただ、最後のフェードアウトがもったいない気が…
ずっと聴いていたくなる曲なので、
7分8分かかってもずっと演奏してて欲しいです(-人-)

ちなみにボーカリストのRonnie Winter。
ギターも弾くんだ~なんて感心してたら、
なんと全曲この人が書いてる!

凄い才能です。
歌もうまいし、イケメンだし、
名前もカッコいいし。

息子ができたらロニーにします!

「Face Down」

しかしお金かかってます!
Virgin Recordsはお金持ち?

「False Pretense」

・Don't You Fake It [Deluxe Edition]
Don't You Fake It

myspace

新作が待ち遠しいですね!
gereenでした!

ずぁっ!!!

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「Bend To Break」 The Color Fred

Taking Back Sundayのギター・ボーカル、
Fred Mascherinoによるソロプロジェクト。
その名も

The Color Fred

デビュー作「Bend To Break」がリリースされましたね!
Bend to Break

しっとりと渋い感じの想像をしてたんですが、
超ポップな曲展開にびっくり!

「If I Surrender」

これでまた、Taking Back Sundayがますますパワーアップ!
今後の活躍に期待です!!!

myspace


…と、思ってたら、

ぬぅぁんと辞めてましたー
脱退してたー

えー!
なんでー!

もうショックなニュースが多すぎです…(泣)
あのメンバー好きだったのになぁ。

TBSは以前にもメンバーチェンジで解散の危機。
同じくギター・ボーカルの
Straylight Runらが脱退→Straylight Run
その時、代わりに加入したのがフレッド。

まぁみんなでひとつの音楽やってくわけだから、
方向性の違いが出るのも仕方ないですが…

ファンにとっては悲しいものです(涙)

Taking Back Sunday 「MakeDamnSure」

でも涙をこらえて…
ちょっと早いですが
アダムとフレッドのラブラブクリスマスをどうぞ!

「12Days of Christmas」

おまけ♪

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From First to Last 再始動!

From First to Last 再始動!

myspaceに新曲「Two As One」がアップされました!

2ndフルレンス「Heroine」のリリースから間もなく、
バンドの顔でもあったボーカリスト・Sonny Mooreが脱退!

「The Latest Plague」

狂気をはらんだカリスマ性と、
悲しさと優しさをあわせ持つ天性の歌声。
そんなソニーの強烈な個性が、
バンドの持つハードコア・サウンドと見事にマッチ!

そんな奇跡の出会いから生み出された
1st「Dear Diary, My Teen Angst Has a Body Count」は
まさに不朽の名作!

「Note to Self」

「Ride the Wings of Pestilence」

オープニング・ナンバーの
「The One Armed Boxer vs. the Flying Guillotine」
なんて特にヤバイです!!Kill the lights!!!

ソニーの前任、Phillip Reardonも素晴らしいボーカリスト!
「Such a Tragedy」

ボーカリストがコロコロ変わって
ダメになっちゃうバンドはよく見かけますが、
彼らは大丈夫の様です!

ソニーが居た頃のアクは抜けてしまいましたが…
ギターのマットがリード・ボーカルを務め、初期のメロディックなサウンドも香せ、
さらにパワーアップしたFrom First to Lastを見せてくれることでしょう!

FFTL Official Site

ニューアルバムは2008年2月頃リリースとのこと!
楽しみです!

※ソニーのソロ・プロジェクトも進行中 myspace

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「When I Am God」 Oh, Sleeper

こんにちは。
Oh, gereenです。

Inhale Exhaleにつづきまして、
愛しのSolid State Recordsからまたまた
パワープッシュの新人バンド

Oh, Sleeper

おーすりーぱー

Inhale Exhaleのようにメタリックなリフを聴かせれば、
The Chariotばりのハードでカオティックなサウンドをかき鳴らす!
かと思えば、
Underoath並みのエモボーカルも忘れない。

「We Are The Archers」

まさに抜け目無し!
これはもうレーベルごと溺愛ですね!!

「When I Am God」
When I Am God

myspece

そして何よりバンド名!
カッコいい!!!

Oh, Sleeper

Saosinの「Sleepers」のイメージも手伝って
ますますぞっこんLOVEです!!
息子ができたらOh,Sleeperにします!

Saosin 「Sleepers」


というわけで、

***ぐっとくるバンド名BEST5***

-5位 - LOVE LOVE STRAW

解散してしまいましたが日本のバンド。
ラブラブストロー
素敵過ぎません?

名作「Why not?」
Lls
#3「vanessa」は必聴ですよ!


-4位 - Zolof the Rock & Roll Destroyer

かわいいのにデストロイーなzolof!
ロックンロールが入ってるトコもぐっときます!

「Argh... I'm A Pirate」

新作「SCHEMATICS」も絶好調!
ZolofのことならZEROさんのトコへ!


-3位 - My Chemical Romance

ナニってRomanceです。
Romanceって言葉に弱いのです。

「Helena」

Funeral For A Friendの「You Want Romance?」って曲名も
たまらなくぐっときます(ぐっ)
曲は失神するほどカッコいいです(倒)

FFAF 「You Want Romance?」


-2位 - Oh, Sleeper

息子のSleeperです。
親子ともども、
よろしくお願いします。


-1位 - Story of the Year

オブザイヤーです!
オブザイヤー!
しかもストーリーオブザイヤー!
ぐっオブザイヤー!

涙必至の超名作オブザイヤー!
「Sidewalks」

同じくRookie of the Yearなんかもぐっときます!
「Liars And Battlelines」

新作出ないかな~♪


※どうもYouTubeのVideoはよくロードに失敗するみたいなので
 (貼り付けすぎのせい?)
 できるだけMyspaceのVideoにしてみました。
 いかがでしょうか?
 重いのには変わりないか…

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「Worse Than a Fairy Tale」
Drop Dead, Gorgeous

「Dressed For Friend Requests」

ぶえー ぶえー
ぶえー ぶえー ぶえー

渾身のモノマネでこんにちは。
本日はDrop Dead, Gorgeousです!

僕の唯一自信のあるモノマネでしたが、
いががでしたか?

ぶえコアの先駆者バンドDrop Dead, Gorgeous。
カオティックに吠え乱れるスクリームと、
ハイトーンハスキーボイスのコントラストが美しく魅力的♪

そして隠し味、カオスの中に光るエモ。

ピアノのイントロが素敵な「Dressed For Friend Requests」から始まり、
ぶえーぶえー言ってるうちに終わってしまう超名作
「In Vogue」
In Vogue

そして今年リリースの2nd
「Worse Than a Fairy Tale」
Worse Than a Fairy Tale
ジャケットも素敵な新作から、
Music Videoがリリースです!

「Theyll Never Get Me (Word WIth You)」

またまた中毒性の高いキラーチューン!
ボーカルも意外と男前?

たまんねっス!!!
ぶえー ぶえー♪

myspace

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「So Wrong, It's Right」 All Time Low

All_time_low_2
最近のお気に入りです。
All Time Low。

おバカでカッコいい…
たまりません!
「Coffee Shop Soundtrack」

ひたすら素敵なPVですね。

そんな彼らのニューアルバム
「So Wrong, It's Right」
CD (2007/09/25) Hopeless
So Wrong, It's Right

ポップ・パンクにジャンル分けされる彼らですが、
どこか一本スジの通った力強さがあります。
カッコいいです!

そのカッコよさがさらに増幅・凝縮された新作!!

果てしなくエモ!
限りなくロック!

間違いなく、次世代を背負って立つバンドです!!!

「Six Feet Under The Stars」

myspace

ちまたで一躍大ブームのエモグラフも添えてみました。
エモ成分表:All Time Low
Atl
うーん。まだまだです。エモグラフ。


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瞬間最高エモ率

素敵な企画をモフモフ生み出すegaaaaaさんの
・+。:.Degu's Adventure+。.:。+゚
より、
またまた便乗しちゃいました!

「瞬間最高エモ率」

まずはこちら。
New Found Glory 「Sucker」

You're more than tongue tied this time
Well I can feel it in you lips
Nobody told me you were a sucker for a kiss
Music low
We're all alone
Being wrong never felt so right
Tell me about your first kiss
Tell me or have you already forgotten it
Tell me about your first kiss
What do I have to do to get through all of this?

らあはい~
です。らあはい~♪
ご一緒に。らあはい~♪

***最高瞬間エモ率70%***


続いてコチラ!

The Red Jumpsuit Apparatus 「Atrophy」

Don't tell me that this is your last chance to change
'cause if you do, then you would be telling a lie but

ばっ!
どうですかこの「ばっ!」
何気ないひとシャウトで、スクリーモフェチの心を鷲掴み!!

この曲を聴くときは、
まず「ばっ!」まで聴いて、
もっかい最初から。2回目の「ばっ!」を聴いて
最後まで聴いたらまた頭だけ繰り返し3回目の「ばっ!」

ラストも「ずぁっ!」
が聴けます!!!

(Causing all your pain)
Take back
The beat in your heart
Why fight
When you can't be bought? ずぁっ!


***最高瞬間エモ率100%***


そしてこの曲!

Saosin 「You're Not Alone」

It's just like him
To wander off in the evergreen park
Slowly searching for any sign
Of the ones he used to love..

He says he's got nothing left to live for
(He says he's got nothing left...)
And this time I think you'll know..

You're not alone
There is more to this, I know
You can make it out
You will live to tell

She's just like him
Spoiled rotten
Confused by the lies she's been fed
And she's searching for no one..
(But herself)
Her eyes turn to green and she seems to be happy
That she is here
And this time I think you'll know...

You're not alone
There is more to this, I know
You can make it out
You will live to tell

You're not alone
There is more to this, I know
You can make it out

(There is more to know)

We're not alone
There is more to this, I know
You can make it out
You will live to tell..
(So tell me)

You're not alone
There is more to this, I know
You can make it out
(Make it out)
You will live to tell
(Live to tell)
You're not alone
There is more to this, I know
(And I know)
You can make it out
You will live to tell..

You are not alone.
You're not, you're not alone.

いつ聴いても癒されます。
クライマックスの「So tell me」!
体が一瞬浮いてしまいます!

涙必至の超名曲(泣)

***最高瞬間エモ率120%***


さて最後に、
瞬間最高というより平均エモ率が高い曲!

Silverstein 「My Heroine」

Emograph_2
全国10万世帯のデータを元に作成したエモグラフです。
egaaaaaさん仕様でキラキラさせてみました。(違う?)


***平均エモ率90%***


“レストッブマイライっっっフ”
なあなたは今すぐコチラへ!
・+。:.Degu's Adventure+。.:。+゚

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Taste of Chaos 特集(番外編) Gallows

GallowsのMusic Videoがアップされてます!

アルバム「Orchestra of Wolves」より
iTunesボーナストラックな曲

「Staring At the Rude Bois」

なんだかラッパーさんも混じって
意外な展開!

服着てるし!
お尻も出てません!

要チェック?

myspace

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Taste of Chaos 特集(5) The Used

最後になりました!
ヘッドライナーをつとめます我らがUsed!

「Pretty Handsome Awkward」

3rdアルバムをひっさげ、
メンバーも装い新たに来日です!
興奮してきました~

「The Bird and The Worm」

いまさら何も言うことはないっス!
ただただ当日を待つのみ!
あーもうカッコ良すぎ!!!

「Paralyzed」

この曲大好き(楽)

「Take It Away (Live)」

「I Caught Fire (Live)」

みなさん溶ける準備を。

「On My Own (Live)」

「Taste Of Ink (Live)」

クイン近い(照)

myspace

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Taste of Chaos 特集(4) Aiden

「One Love」

超人気沸騰中のAiden。
マイケミに次ぐバンドだーなんて、かなり高評価の彼らですが、
正直僕は、そんなに夢中になれません(-人-)
どうも顔とか声とか…

しかしまぁ人気なのは事実!
最新作「Conviction」では
また一味違ったサウンドをきかせてくれます。

Aidenといえばやはりこの曲。

「Die Romantic」

この曲で人気を不動のものとしましたね。
彼らもまた、脱エモ・スクリーモで
進化を続けるバンド。

どんなパフォーマンスを魅せてくれるのでしょうか!

「We Sleep Forever」

「Last Sunrise」

「Knife Blood Nightmare」

myspace

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Taste of Chaos 特集(3) The Bled

Escape the Fateの出演キャンセル(泣)を受けて
急キョ参戦となったThe Bled!!

超クールかつ超破壊的なそのサウンドは
一度聴けば即メロメロ!

先日リリースされたばかりの3rdフルレンス
「Silent Treatment」
Silent Treatment

わくわくしながら聴いてみましたところ…

myspace

え、エモい!
うたってらっしゃるー!
カッコいい…!!!

その日は一日中鼻血が止まりませんでした。

1曲目の「Shadetree Mechanics」をはじめ、
驚愕のメロディアスなボーカルライン!
エモいっすよお兄さん!

それでも持ち前の破壊力はそのまま!
つーか以前に増して力強く!!

ライブが観られるのは
とても良いタイミングです!
楽しみっス!

とにかく聴くべし!
しつこくmyspace

PVは2nd「Found in the Flood」から
「Last American Cowboy」

1st「Pass the Flask」から
「You Know Who's Seatbelt」

「I Never Met Another Gemini」

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Taste of Chaos 特集(2) Gallows

第2弾はGallows!

今回のメンツの中では
最も知名度が低いであろうこのバンド。

それもそのはず。
イギリスよりデビューしたてのニューフェイスです!

「Abandon Ship」

Mayday Mayday~♪

UKパンクの血を色濃く受け継ぐそのサウンドは
パンクファンにはたまらなく大好物なんじゃないでしょうか!

マイスペやpurevolumeでもピックアップされたり、
なんと2007 Kerrang! Awardのブリティッシュニューカマーにも選出!

早くも大物の予感です!

「In the Belly of a Shark」

ハードコアなボーカルの爆発力と
ヒロト並のお尻のはみ出しっぷりで興奮必至!!!

myspace

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Taste of Chaos 特集(1)
Rise Against

さぁあと1ヶ月を切ってしまいました!
Taste of Chaos Tour 2007 Japan!!!
興奮して鼻血がしたたり落ちてきました!

鼻血もしたたるいい男。
gereenがお送りしますTOC特集!

まずはRise Against!

「Ready to Fall」

もうすっかりベテランになりましたね。
さすがの風格!

「Prayer of the Refugee」

「The Good Left Undone」

格段に上がった表現力!

もちろん以前の曲だって
カッコいい曲ばかりです!

「Heaven Knows」

Acousticナンバーも絶品!

「Swing Life Away」

2005年のTOCではやってくれませんでした(涙)
今年は聴けるかな~

Punk Goes Acoustic
Rock Against Bush
Tony Hawk's American Wasteland
Take Action
などなど

コンピにもよく顔を出す彼ら。
こういうスタンスのバンドは大好きです!

「Give It All」

myspace

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「The Great Wide Open」
Funeral For A Friend

・The Great Wide Open
EP (2007/10/15) Atlantic
Great Wide Open
01. The Great Wide Open
02. 10:45 Amsterdam Conversations [Live]
03. Juneau [Live]
04. Red Is The New Black [Live]
05. The Art Of American Football [Live]
06. This Year's Most Open Heartbreak [Live]
07. She Drove Me To Daytime Television [Live]
08. Kiss & Make Up (All Bets Are Off) [Live]
09. Escape Artists Never Die [Live]
10. The Great Wide Open (Video)

THE GREAT WIDE OPEN MINI ALBUM OUT MONDAY!

Funeral For A Friendがニューリリース!
最新フルレンス「Tales Don't Tell Themselves」
より「The Great Wide Open」のシングルカット
あーんど
ライブ音源をミニアルバムとして10/15に発売です!

「The Great Wide Open」

The Great Wide Openのビデオつき!
というのもうれしい限りですが、
何より興奮なのは曲目!!!

初期リリースのEP
Between Order & Model
Four Ways To Scream Your Name
からの選曲で、もう大好きな曲ばかり!
はやくもよだれが止まりません!!!

「10:45 Amsterdam Conversations」

「Juneau」

「This Year's Most Open Heartbreak」

「She Drove Me To Daytime Television」

「Escape Artists Never Die」


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「Umbrella」 Vanilla Sky

Vanilla Skyの新曲
「Umbrella」

う~ん?こんなオネエ系の人たちだったっけ?
と思いつつ観入ってたら、いつのまにか頭から離れない
えらぁ えらぁ えらぁ えー えー えー

なんとこの曲、カバーソングなんですね~
有名な人?
Rihanna 「Umbrella」

素晴らしきかなエモカバー!
原曲の艶かしさを活かした素敵なカバーっぷり!

ビデオのパロディっぷりも見事です♪
原曲のPV観て笑っちゃいました(逆)

このバンド意外とマイナーなようですが、
なかなかツボを突いたポップパンクまっしぐらな良バンド。

「Distance」

青春パンクチューン!
Midtownばりの疾走感が魅力です♪

510a0t73jtl_aa240_
・Waiting for Something
CD (2004/4/8) Wynona Records
01. Distance
02. Your Words
03. Wastin' All My Time
04. Unfriend
05. The Point
06. Wait For The Sun
07. Looking For Memories
08. 70 Miles Far Away
09. Broken Car
10. Never Falling Star
11. The Ghost Track

myspace
purevolume

新作「Changes」も良さげです!

「Break It Out」

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「Incorporated」
The Legion of Doom [3/3]

gereen:
タワレコさん、取扱終了ってどげなっとるの!?
もう入荷せんの?どうにかしてつかーさい!

タワレコさん:
完全限定生産にて、現在販売終了となっております。
また、今後の販売の予定はございません。
ご希望に添えず誠に心苦しい限りでございますが、
何卒ご了承ください。


迅速かつ丁寧なご対応ありがとうございます(-人-)
というわけで調べてみましたら、
なんと3000枚の限定発売!

超貴重なこの作品!
もう指紋もつけられません(震)
Saosinの廃盤EP「Translating The Name」と共に
家宝にさせていただきます(-人-)

04. Dangerous Business Since 1979

Underoath 「It's Dangerous Business Walking Out...」
mewithoutYou 「January 1979」
この人たちの素敵なところは、ボーカルのチョイス具合ですね。
おたがいのボーカルを絶妙に採用してて、
それでも1つの曲として全く違和感がない。
すごい才能です(憧)

10. Ebola in Memphis

Every Time I Die 「Ebolarama」
Norma Jean 「Memphis Will be Laid to Waste」
こちらはハードコアバンドの共演!
迫力満天ですな♪
うれしくなっちゃいます!

14. Hands Down Gandhi

Dashboard Confessional 「Hands Down」
Sage Francis 「Slow Down Gandhi」
異色コラボ!
ヒップホップは苦手ですが、
エモテイストならアリかも!

myspace

この他にも
02. Dottie in a Car Crash
   (The Get Up Kids vs Thursday)
05. Stupid Kill
   (Thrice vs Alkaline Trio)
06. Destroy All Vampires
   (My Chemical Romance vs A Static Lullaby)
11. Devil in a Blue Dress
   (Coheed and Cambria vs Senses Fail)
13. My Holiday Burn
   (The Get Up Kids vs Matchbook Romance)
など収録!

今後の活躍が楽しみでなりませんー!

 →The Legion of Doomディスコグラフィ

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「Incorporated」
The Legion of Doom [2/3]

MashUpとは「混ぜ合わせる」という意味。

1つの曲からメロディ、もう1つの曲からボーカルを取り出す
という風に、複数の曲を混ぜ合わせて1つの曲にしてしまうという手法です。
2004年頃から流行りだしたとか。

ちなみに最近ではIT用語としても利用されてます。
いろんな既存の技術を複合して、新たなコンテンツとして提供する。
webサービスなんかによく見られます。(一応SE(見習い)です。情報には敏感に…)

DJの人たちが始めたものなので、
対象となる曲もダンス系だったりするのですが、
彼らThe Legion of Doomは別格!

ターゲットはエモ・スクリーモ・ハードコア!!!

原曲の素晴らしさはそのままに
新たな感動と衝撃を与えてくれます!
何スかコレは!!!

01. I Know What You Buried Last Summer

Taking Back Sunday 「You're So Last Summer」
Senses Fail 「Buried a Lie」
のMashUp。
ただでさえBuried a Lie大好きなんですが、
さらに大好きなTBSアダムの声が加わるなんて~
なんて~


12. A Threnody for a Grand

Atreyu 「Ain't Love Grand」
It Dies Today 「A Threnody for Modern Romance」
メタルコア同士の大迫力マッシュアップ!
あぁ~腰くだけ~

09. Icarus Underwater

Armor for Sleep 「Car Underwater」
Hopesfall 「Icarus」
これまたツボ過ぎる選曲(泣)
涙必至のコラボレーション!


myspace

全部は紹介できませんが、次回へ!

タワレコのネット販売は'取扱終了'みたいです。
ただいまお願い中(-人-)


前回の記事

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「Incorporated」
The Legion of Doom [1/3]

ついに…
ついにGETしましたー!

のどから肛門が出るほど欲しかったコレ!
The Legion of Doomの「Incorporated」
Incorporated_cover_1

以前にも紹介したこの作品。
当初はダウンロードのみの販売だったのが、
なんとCD版リリース!!!
タワレコのネット販売で見つけて即買いです!

この感動と興奮を
3夜にわたってお送りしましょう!(小出し)

まずはコレを観るべし!
07. At Your Funeral for a Friend

一番好きなこの曲!
元になったのは、
Saves the Day 「At Your Funeral」
Funeral for a Friend 「This Years Most Open Heartbreak」
の2曲です!
原曲を超えるカッコよさ!
何スかコレは!!!


03. The Quiet Screaming

こちらは
Dashboard Confessional 「Screaming Infidelities」
Brand New 「The Quiet Things That No One Ever Knows」
まるではじめからコラボを組んでるかのような完成度!
エモ×エモ=恍惚 なんですね。
何スかコレは!!!


08. Lolita’s Medicine

もうひとつ
From Autumn to Ashes 「Lilacs & Lolita」
Dead Poetic 「New Medicines」
のMash Up。
選曲のツボさにも感激ながら、
みごとな融合!
何スかコレは!!!

ビデオはおそらくどこかの職人さんが作ったもの。
職人さんの腕にも驚愕です!

myspace

Mash Upグループ、The Legion of Doom。
マッシュアップってナニ!?
この尋常じゃないカッコよさは何!!!

解説は次回!


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ひたすら"I'm Not Okay"MCR

ひたすらシリーズ第2弾!!!
My Chemical Romance「I'm Not Okay」です!
第1弾はこちら

シリーズ本家のegaaaaaさんと
今回は同じテーマでお送りしますよ!

あの時の衝撃をもう一度!
ひたすら観て参りましょう~


主役はやはりこの人
ジェラルド!
001
みまごうことなき美男子です!

002
リズムを取る姿もうつくしきかな

003
この表情には男性でもイチコロです(惚)

なによりたまらないは
ジェラルドのパフォーマンス!
004

005

006
何度観ても釘づけ
そしてこっそりマネしてみたり…(恥)


でも美男子っぷりではこの人も!
ギターのレイ・トロ♪
007
のっぺりした顔がタイプです(照)
さらにモフモフした頭!
触りたい…
つーか住みたい…
008
ああ…
009
そんなに…
010
揺らさないでー!(うっとり)


ツボなシーンはたくさんありますよー!
011
こういう描写も結構好き♪

なかでも一番のシーンは
012
ジェラルドの…
013

014
マイクをぐるってするココ!!!
マジカッコえぇぇぇ(泣)
こんなにカッコよくマイクをぐるってするのは
世界広しといえどもジェラルドくらいでしょう~

女の子にはキスしないフランクも
015
ジェラルドにはデロデロ~
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なんともインパクトの強いPVですが、
じんわり来るポイントも数々ございます。
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レイの見切れ具合♪

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フランクのサングラス♪

019
蹴るマイキー♪

何度観ても飽きません!
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いまやビッグ・バンドとなったマイケミ。
だけどいつまでも、このPVのような勢いを
忘れないで欲しいです。
大人な音楽もいいけれど、エモやキッズ精神も。
どちらも共に表現できる、魅力あるバンドです。
021


My Chemical Romance「I'm Not Okay」

去り際もカッコいい!!!
022

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「My Dear」 New Year's Day

10月です。

秋です。

エモの季節♪

いまや人気のジャンルとして定着したエモ。
エモーショナル・ハードコアという名前からも分かるとおり、
ハードコアをルーツとします。

3大エモバンドといえば、
The Get Up Kids
Jimmy Eat World
Sunny Day Real Estate
ってなトコでしょうか?

現在では、エモが示すサウンドは多様性をみせ、
あまり厳密な定義はされてないように思います。

グッときたらエモ。

エモいです。

しかーしそのブームが故に、
嫌エモな人たちも多く存在するようです。
エモって呼ぶな!
なーんて。

人気が出るというのはそういうことです(泣)

さて、
エモにおいて重要なのはやはりボーカル!
もちろんサウンドあってのボーカルですが、
歌声、歌い方、動き、ルックス、etc...
ボーカリストの影響力は絶大です!!!

僕の中で、一番エモいボーカリストはこの人!

My Chemical Romance 「I'm Not Okay」
そう!
マイケミのジェラルド!
このPVは特にエモ♪

この人もエモいです!
Taking Back Sunday 「MakeDamnSure」

王子アダム♪

でも実際、
僕のエモのイメージに一番近いのは彼ら。
Dashboard Confessional 「Vindicated」

曲といい歌といい声といいスパイダーマンといい
まさにエモです(泣)

男性ボーカルばかりが目立つエモ勢ですが、
女の子だってエモいんです!
New Years Day 「I was Right」

スローテンポな曲に、伸びのあるボーカル。
サビの高揚感がたまりません!

メンバーもいかにもエモ(笑)な感じでステキです。

"乙女エモ"

頑張って欲しいですね(-人-)

myspace


My Dear
・My Dear
CD (2007/5/8) TVT
01. I Was Right
02. Ready Aim Misfire
03. My Dear
04. Part Time Lover
05. Sunrise Sunset
06. My Sweet Unvalentine
07. You'll Only Make It Worse
08. Brilliant Lies
09. Temecula Sunrise
10. Razor
11. Saying Goodbye

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「Holy Diver」 Killswitch Engage

Killswitch Engage 「Holy Diver (Dio cover)」

Killswitch Engageによるカバーソングです。
説明など不要かもしれませんが、
オジーの抜けたBlack Sabbathのボーカルを務めた
元Rainbowのロニー・ジェイムス・ディオ。

Dioはそんなメタル界の超偉人、ロニーのバンドです。

しかしどんなにビッグネームだろうと
Killswitch Engageのカッコよさは負けていません!!!

なんといってもボーカル、ハワード!
ガタイの良さも手伝って
カッコよさはWWFのロック様並(泣)

PVがコミカルな仕上がりになってるのは
さすがアダムと言ったところでしょうか(笑)

舞台がお城だし、
何かの映画のパロディかな~と思ったら、
なんと本家でした!!

Dio 「Holy Diver」


今年のLOUD PARK
Black Sabbathがヘッドライナーですね!
10/20もうすぐです!!

Killswitch Engageは出演しないみたいですが…
「Rose Of Sharyn」

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「The Lost. The Sick. The Sacred」 Inhale Exhale

模様替えしてみました!
今日は鼻血のお話。

世の中には鼻血を出した事のない人がいるそうです。
信じられませんよね!
粘膜強すぎです!うらやましい(憧)

僕が小さい頃は、毎朝目が覚めると決まって
枕が真っ赤に染まっているくらい鼻血魔でした!
どれだけエロスな夢を見てたんでしょうか…

さて、そんな鼻血未体験の人たちでも、
ひとたび聴けばジェット噴射の超カッコいい
ど迫力バンドInhale Exhaleをご紹介!

「Redemption」

ハードコアの巣窟、愛しのSolid State Recordsから
昨年デビューしたばかりのこのバンド。

切れ味抜群のメタルコアサウンドに、破壊力を増すスクリーム。
そこへエモいボーカルがクリティカルヒット!

流行のメタルコアですが、なかなか気合の入った本格派です!
デビュー作でこの迫力ですから、
今後が楽しみでなりませんー(涎)

ドラマーがイカツイ頭なのに意外とエモボイス♪
目の離せないバンドです!

myspace


The Lost the Sick the Sacred
・The Lost. The Sick. The Sacred.
CD (2006/11/21) Solid State
01. Redemption
02. By Grace
03. Frail Dreams and Rude Awakenings
04. Dance All Night
05. A Call to the Faithful
06. Touch of Deception
07. Your Wall...My Words
08. Tonight We Die Together
09. Sons of Tomorrow (to Noah James)
10. Rose Among the Ashes
11. The Lost, The Sick, The Sacred

「A Call to the Faithful」

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Saosinに溺れる日

はいみなさんこんにちは~
今日はお待ちかね!「Saosinに溺れる日」ですよ~
思う存分溺れましょう~

まずは
「Voices」

Final Versionですね~
たまりません(溺)

続いてSaosinの代名詞ともいえる曲
「Bury Your Head」

本当カッコよさのカタマリですね!
ボーカルCoveのシルキーボイスが光ります。

しかーし忘れてはならないのは我らがアンソニー!
前任ボーカルのAnthony Greenです!
甘~いミルキーボイスとスクリームを武器に、
今でも根強い人気を保ってます。僕もその一人です。
初期Saosinの名曲中の名曲
「Seven Years」

涙が止まりません(溺)
Saosinといえばアンソニーとコーヴの比較がよくされますね。
fuck cove なんてよく見かけますけど、どちらも甲乙つけがたい
すばらしいボーカリストです。
アンソニーは現在Circa Surviveで活躍中(溺)

コーヴの優しい歌声もステキです。
こんなの見つけました。
「Time After Time (Cyndi Lauper cover)」

Pinbackの曲もカバーしてます(溺)
「Penelope (Pinback cover)」

カッコいいのに癒されるって
コレどういう仕組みなんですかね(溺)

さてみなさん。
気が済むまで溺れ尽くしましたか?
最後はこの曲で昇天しましょう~
「You're Not Alone」


まだ物足りない欲しがり屋さんな人は、
ジャケットのカッコよさに見とれましょう!

Saosin_full_1 Saosin

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「Bone Palace Ballet」 Chiodos

前回のScary Kids Scaring Kidsにつづき、Chiodosです!

今一番お気に入りなChiodos。
もう溺愛です(泣)溺れまくってます(愛)

スクリーモバンドの中でもちょっと変わった印象の彼ら。

「Three Cheers For Sweet Revenge」で言うなら
"You Know What They Do to Guys Like Us in Prison"。

「The Used」で言うなら
"Blue and Yellow"。(この曲は女性人気が高いですよね)

「Still Searching」で言うなら"Still Searching"。
みたいな。

ちょっと雰囲気違うんだけど気付けば夢中。
あなた無しでは生きてゆけません!
ってなるバンドなんです。

というわけでChiodos無しでは生きてゆけない今日この頃…
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

聴いてるとなんだか幸福を感じずにはいられない、
きっと不思議な何かを持ってます。

「Bone Palace Ballet」は2ndフルレンスにして超名作!
これを聴かずして何を聴く!!
はやくも2007年G-ROCK Awardの候補作!

いびにふうぉみとぅれっごーはに
(Even if you want me to let go, honey)
と、シスオブのバナナ級に口ずさんでしまう中毒フレーズは
#2「Lexington (Joey Pea-Pot with a Monkey Face)」

独特の田舎くさい(?)ハードコアなんばー
#6「Teeth the Size of Piano Keys」

かの名曲「Lindsay Quit Lollygagging」に勝るとも劣らない超名曲
#9「Intensity in Ten Cities」
涙無しでは聴けません(涙)

とにかくヤバイ1枚!
口から肛門が出るほどオススメですよ~

purevolume

Bone Palace Ballet
・Bone Palace Ballet
CD (2007/09/04) Equal Vision
01. Is It Progression If a Cannibal Uses a Fork?
02. Lexington (Joey Pea-Pot with a Monkey Face)
03. Bulls Make Money, Bears Make Money, Pigs Get Slaughtered
04. Letter from Janelle
05. I Didn't Say I Was Powerful, I Said I Was a Wizard
06. Teeth the Size of Piano Keys
07. Life Is a Perception of Your Own Reality
08. If I Cut My Hair, Hawaii Will Sink
09. Intensity in Ten Cities
10. Undertaker's Thirst for Revenge Is Unquenchable (The Final Battle)

Chiodos ディスコグラフィ

「Webisode #1 of 5」 (Official Websiteより)

「Teeth the Size of Piano Keys」 (Fan Video)

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「Scary Kids Scaring Kids」 Scary Kids Scaring Kids

Scary Kids Scaring Kids 「Faces」

やっぱりスクリーモに限ります!

ChiodosとScary Kids Scaring Kidsの新作を買って
ほっくりしております、gereenです。
まずはScary Kids Scaring Kidsから参りましょう~

8/28リリースの2ndフルレンス「Scary Kids Scaring Kids」
セルフタイトルってのはまさにバンドの自信の表れ!!

いやでも期待は膨らみに膨らんで、体積はもう普段の3倍です!
まぁ太り気味なのもだいぶ手伝ってますが…
(The Usedのバートを見ると、やっぱ痩せなきゃと再決意な今日この頃)

さて、不気味なジャケットを手に取りつつ
中身を聴いてみますと…

Matchbook Romanceを彷彿とさせる良質なオルタナ感と、
彼ら独特のクセのあるScaryエモ!
ハードなスタンスはそのままに、以前の荒々しさは整然とされ、
絶妙な美しさへ。
演奏も格段にうまくなってます!

シングル曲「Faces」をはじめ、捨て曲なしの名曲揃い!
「Free Again」なんかとくにらしさ全開の超名曲!
序盤を盛り上げるキーボードに、スクリーム混じりの哀愁ボーカル。
続くハードナンバー「Snake Devil」も大好きです(涙)

全16曲の大満足な1枚。

まさに旬を迎えたバンドですね。
アメリカじゃあChiodosとEmeryとツアー回ってるらしいです!
めっさ行きたい!(嗚咽)

myspace


Scary Kids Scaring Kids
・Scary Kids Scaring Kids
CD (2007/8/28) Immortal
01. Prelude
02. Degenerates
03. Holding On
04. Deep End
05. Faces
06. Pistol to My Temple
07. Star Crossed
08. Derailed
09. Breathe
10. Set Sail
11. Free Again
12. Snake Devil
13. Watch Me Bleed
14. Goes Without Saying
15. Blood Runs Forever
16. Power of Resolution

Scary Kids Scaring Kids ディスコグラフィ

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ひたすら“All That I've Got”The Used

egaaaaaさんの「ひたすら“Juneau” FFAF」に
激しく感銘を受けましたよー!

負けてられません!!
「ひたすら“All That I've Got”The Used」


PVのツボって僕もたくさんあります。
その場面が見たいがゆえに何度もリピートしちゃったり。

まずはこちら!

A Perfect Circle「Judith」
この場面!
Judith_2
元ベーシストのPaz Lenchantinが、
曲の間に髪をくくり上げるシーン!
カッコよさもさることながら、
長い髪をまとめる仕草は興奮ものです!
ポニーテールフェチの僕も大満足~♪はぁはぁ

続いてこちら!
Taking Back Sunday「MakeDamnSure」から
この場面!
Makedamnsure
王子アダムのセクシーな鎖骨が鼻血を誘います。


それでは準備運動もほどほどに…
The Usedの「All That I've Got」
参りましょう!

Used1_2
まずは美少年。
こんな子供欲しいっス(涎)

Used8
引きのUsed。
フォーマルな感じでカッコいい(泣)
バートは今の半分くらい?

Used3
クインかっこいい!

Used2
ふわっと逆再生なドラムがいい感じです。
なかなか不思議な世界感なPV。

Used5
クインかっこいい!

Used6
後ろを通るウサギは↓このウサギ!?

Mexico
Brandtson「Mexico」

メンバーがそれぞれ不思議なキャラを演じます。
Used12
バートは案内役?

Used4
クインは白紙の本を読む人。カッコいい!

Used7
ブランデンは重力のおかしい人。

Used9
ジェフはひたすら食う人。

そして…
一番ツボな場面はこちら!!

Used10
ブランデンが帽子をクイってする場面!
曲もクライマックス!
クイってするだけですが、たまらなくカッコいいのです!
こんなにカッコよく帽子をクイってするのは
世界広しといえどもブランデンくらいでしょう~

Used11
Rancidに行ってしまったブランデンを想って
少しさみしくなりました(涙)

クイってする練習してきます…

The Used 「All That I've Got」

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新作Music Video特集!

新作ビデオが続々登場!

The Used 「Pretty Handsome Awkward」

Circa Survive
「The Difference Between Medicine and Poison is in the Dosage」

The White Stripes 「You Don't Know What Love Is」

Senses Fail 「Can't Be Saved」

Gallows 「Abandon Ship" Epitaph Records」

theAUDITION 「You've Made Us Conscious」

Funeral For A Friend 「Walk Away」

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「Arrivals and Departures」 Silverstein

Silverstein待望の新作「Arrivals and Departures」。

FFAFが完全に脱スクリーモしちゃってもう溜まりに溜まったスクリーモ欲。
彼らにぶつけてしまいましょう~!

というわけで待ちに待ったニューアルバム。
もう期待通り、いえ期待以上のスクリーモな作品です。
しょっぱなから叫びまくり吠えまくりのトリハダ立ちまくりの嫁ぎーの。

ミュージックシーンがどうなろうとも、僕はスクリーモにしか生きられない体なのです(泣)
彼らはそんな僕を満たしてくれる素晴らしいバンド。

空を裂く怒涛のスクリームから幕を開け、一気にテンションMAXなオープニング「Sound Of The Sun」。

少し違うテイストを取り入れつつも、病み付きになるサビメロがたまらない#03「If You Could See Into My Soul」。

そしてかの名曲「My Heroine」を彷彿とさせる涙必至の激情ナンバー#04「Worlds Apart」。

さらには6分弱に及ぶ大作#11「True Romance」。
聴き応えは十分です。
エモ度も増していい感じ。

ますます頼もしくなったSilverstein。
スクリーモ代表としてこれからもプッシュして行きます!!

myspace


Arrivals & Departures
・Arrivals and Departures
CD (2007/07/03) Victory
01. Sound Of The Sun
02. Bodies And Words
03. If You Could See Into My Soul
04. Worlds Apart
05. My Disaster
06. Still Dreaming
07. The Sand Will Turn To Glass
08. Here Today, Gone Tomorrow
09. Vanity and Greed
10. Love With Caution
11. True Romance
12. Rain Will Fall / BestBuy Bonus Track
13. Falling Down / BestBuy Bonus Track

Silverstein ディスコグラフィ

Silverstein 「Sound of the Sun」


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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「TMGE 106」

コンピュータウイルスに感染!(泣)

200707062316000_1

その名も「乗っ取りドクロ」

パソコンが急に再起動。
その後、ようこそ画面の代わりにドクロマークがどーん!

キーボード入力も無効化され、うんともすんとも行きません…
素晴らしいほどに被害者を絶望に追いやるウイルスです。

P2P感染型で、ある程度の潜伏期間を経て発症します。
2006年10月頃に発見された比較的新しいものらしく、結構はやってるみたいですよ。

検索したら駆除方法も見つかりましたが、どうやらうちに来たのは亜種みたいで成す術なし。

大事なデータはアックアップがありますし、vineと無線LANの相性が悪くてデュアルブートをやり直したかったので、潔く再インストールです。


…とまぁコンピュータの話はこの辺にして、
このドクロ画面、見覚えありませんか?

ウイルスには感染したことがない?
いえいえ、違います。

こちらです!

TMGE 106

そうです!
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのベストアルバム「TMGE 106」

僕の大好きな初期ミッシェルの名曲が詰まった超名盤です!

これをパクるなんて、ウイルス作者もいい趣味してます。

しかし名盤です。
ベストアルバムというのは普通あまり評判のよろしくないもので、
アンチベスト盤な方も多いと思います。
実際に名作ベストと言って思いつくのは、ブランキーの「THE SIX」、スパイラルライフの「GREATEST HITS」などぼちぼちです。

そんな名ベストの「TMGE 106」。
内容は初期のものですが、僕にとってはツボ過ぎです!
シングル曲をはじめ(でもキャンディ・ハウスとカルチャーとGet up Lucy入ってない(泣))、「Baby,please go home」や「ダニー・ゴー」などの名曲も!
インディー時代の名曲「世界の終り」も収録。

日本のロックファンはこれを聞かずして何を聞く!
入門書としても最適です!

聞きましょう!


TMGE 106
・TMGE 106
CD (2000/12/13) コロムビア
01. G.W.D(シングル・ヴァージョン)
02. スモーキン・ビリー
03. ハイ!チャイナ!
04. ブラック・タンバリン
05. リリィ
06. アウト・ブルーズ
07. why do you want to shake?
08. blue nylon shirts(from belcony)(アナログ収録ミックス)
09. ブギー
10. バードメン
11. Baby,please go home
12. VIBE ON!(アナログ収録ミックス)
13. ジェニー
14. リボルバー・ジャンキーズ
15. 世界の終り(primitive version/アルバム・ヴァージョン)
16. GT400
17. ダニー・ゴー

「G.W.D」

「リリィ 」

「バードメン」

「リボルバー・ジャンキーズ」

「GT400」


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「In Bocca al Lupo」 Murder by Death

心の底からクールなバンドMurder by Death。

こういうクールで渋いバンドは大好物です!
そしてなんとなんと、
ギター、ベース、ドラム + チェロ という変わった構成。

しかもそのチェリストの女性Sarahのクールっぷりがはんぱねぇっス。
ボーカルAdamも十分クールで素敵なんですが、Sarahの比ではありません。
常にキレてるかのような表情に、顔色ひとつ変えない演奏っぷり。
たまりません(泣)

もちろんサウンドもたまらなくクール。
抑えの効いた渋いボーカルに、絶妙なハーモニーを奏でるチェロの音色。
それでいて切れ味は鋭く、ツボというツボに刺さりまくりです。血だらけです。


myspace



In Bocca al Lupo
・In Bocca al Lupo
CD (2006/05/23) Tent Show Records
01. Boy Decide
02. One More Notch
03. Dead Men and Sinners
04. Brother
05. Dynamite Mine
06. Organ Grinder
07. Sometimes the Line Walks You
08. Raw Deal
09. Big Sleep
10. Shiola
11. Steam Rising
12. Devil Drives

 →Murder by Death ディスコグラフィ

Murder By Death 「Brother」

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Set Your Goals 「Mutiny!」

初めて見たときは、
「なんじゃこのくそガキ共は~」
なんて思ったんですが。

ではまずそのMusic Videoを見てみましょう。

Set You Goals 「Mutiny! 」

いまどきなチェケラッチョな動きに、まるでオーラのないぽっちゃりとげっそり。
なんとも痛いバンドが出てきたもんだ~と、今のロックシーンを嘆いていたはずなんですが、なんだか気になってもう1回見てしまいます。

見たら見たらで、やっぱり痛いな~
でもまた見ちゃう。

今ではすっかりヘヴィローテーション。

まぁインパクトはそんな感じですが、サウンドの方はなかなか骨太でしっかりしてます。
こんな事いうと怒られそうですけど、SUM 41やBLINK 182なんかに匹敵する程のポップセンスにメロディセンス。
ラップとツインボーカルも加わって、勢いも十分。

なにか予感がしますぜ!

myspace


Mutiny!
・Mutiny!
CD (2006/07/11) Eulogy Recordings
01. Work in Progress
02. We Do It for the Money, OBVIOUSLY!
03. Dead Men Tell No Tales
04. Mutiny!
05. This Song Is Definitely NOT About a Girl
06. Old Book Misread
07. This Very Moment
08. Flight of the Navigator
09. To Be Continued...
10. Don't Let This Win Over You
11. Echoes

Set Your Goals ディスコグラフィ

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「Beautiful Tragedy」 In This Moment

女性ボーカルでメタルバンドといえばArch Enemyとかごついバンドを連想してしまうせいか、イメージしてたよりは随分控えめでした。

In This Momentのデビューフルレンス「Beautiful Tragedy」。
あちこちで話題となってますが、へヴィメタルというよりは流行のメタルコア。
しかし何より注目なのは、ボーカリスト、マリアのスクリームです。

いわゆるデス声やシャウトではなく、まさに絶叫!
初めて見たときはおしっこちびりましたよ(尿)
女性にしてこのスクリームはなかなかのものです。

そんな男前だけど美人(そして巨乳)なマリアの、迫力と衝撃。
サウンドもなかなか気合入ってます。
美しい旋律が光る曲なんかもあって、聞き応えは十分。

たのもしいバンドになること間違いなしです。

「Prayers」のMusic Videoはさらに迫力満点!
ケツの穴をしっかり締めて見てください。

myspace


Beautiful Tragedy
・Beautiful Tragedy
CD (2007/03/20) Century Media
01. Whispers of October
02. Prayers
03. Beautiful Tragedy
04. Ashes
05. Daddy's Falling Angel
06. Legacy of Odio
07. This Moment
08. Next Life
09. He Said Eternity
10. Circles
11. When the Storm Subsides

In This Moment ディスコグラフィ

In This Moment 「Prayers」

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「Tales Don't Tell Themselves」
Funeral For A Friend

どうやらスクリーモ・ブームは終焉を迎えたようです。
下火どころの騒ぎじゃありません。

私、涙が止まりません。

まぁ今に始まった事じゃないですから、いつまでも未練たらしい僕が悪いのでしょう(泣)

というわけで、Funeral For A Friendの3rdフルレンス「Tales Don't Tell Themselves」。

えー、ライアンのスクリーム一切なし!
「Into Oblivion」と「Out of Reach」を試聴した時からうすうす感づいてはいましたが、まさか彼らまでこんなになってしまうなんて…

スクリーモ・ブームの次にやってきたのは卒業ブーム(涙)

しかしまぁ作品としてはなかなか素晴らしい作品かと。
オープニングを飾る「Into Oblivion」。
Music Videoがとてもカッコ良いですが、この曲のように壮大で美しい感じのしっとりとした曲が最後まで続きます。

2nd「Hours」の曲「Drive」なんかに比べると、随分スッキリとした完成度の高い曲ばかり。
いい曲もたくさんあるんですが、やっぱりスクリームが恋しい(泣)
あぁライアン…どうして何も言ってくれないの?

でもホントにいい曲ばかりです。
彼ららしさは全く失われてませんし、メロセンスはますます磨きがかかってます。さすがです。
日本盤Bonus Trackの「Rise and Fall」なんて特に好き。

そのうちひょっこり、「You Want Romance?」みたいな熱い曲を作ってくれると信じてます(号泣)

myspace


テイルズ・ドント・テル・デムセルヴズ
・Tales Don't Tell Themselves
CD (2007/05/15) Atlantic
01. Into Oblivion (Reunion)
02. The Great Wide Open
03. The Diary
04. On a Wire
05. All Hands on Deck - Part 1: Raise the Sail
06. All Hands on Deck - Part 2: Open Water
07. Out of Reach
08. One for the Road
09. Walk Away
10. The Sweetest Wave
11. Rise and Fall / Japanese Bonus Track
12. Crash and Burn / Japanese Bonus Track

Funeral For A Friend ディスコグラフィ

Funeral For A Friend 「Into Oblivion (Reunion)」

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「Lies for the Liars」 The Used

今のユーズドもユーズドだし、1stのユーズドもユーズド。
2ndのユーズドだってユーズド。どれも本物だってことです。

じゃあ今も昔も一緒かって言えばそうじゃない。
今と昔どっちが好きかって言えば、1stの頃のサウンドが好き。
そんな人多いと思います。僕もそうです。

3rdフルレンスとなる「Lies for the Liars」。
メンバー交代やバンド壊滅の危機を乗り越え、さらなる進化を遂げた彼らの、新しいサウンドが詰まった作品。

なーんて当たり障りの無い事ならいくらでも書けます。

正直な感想は、期待を裏切られたさみしさで胸がいっぱいというか…
まぁ1stのサウンドを期待してたらまず裏切られるだろうなとは予想していたので、そのさみしさは2ndの頃からずっとなのかなぁと思ったり。
つまりは、予想通り期待を裏切られたことに対するがっかり感。

9割方フラれる空気の中告白したらやっぱりフラれた時の妙な納得というか、実はその子の事がそんなに好きじゃなかったことに気付いた時の感じというか。
でもそれは、失恋のショックを軽減しようとする自己防衛の心理だったりするのかなぁ…

というなんとも困った心境なのです。

しかし!そういうサウンドの変化というのは、彼ら自身がやりたい音楽を表現できるようになってきたという事でもあります。あるはずです。
2ndに比べてとても作品としてまとまりのあるものに仕上がってると思いますし、カッコ良い曲もたくさんあります。

ただ、1stの衝撃が忘れられないだけ。
もう彼らにそれを求めるのは、ふさわしくないのでしょう。

というわけで、これからもメンバー仲良く頑張って欲しいですね。
Taste of Chaosで会えるのを楽しみにしてます!

「Paralyzed 」の歌詞付きカッコ良い!

myspace


ライズ・フォー・ライアーズ
・Lies for the Liars
CD (2007/05/22) Reprise
01. The Ripper
02. Pretty Handsome Awkward
03. The Bird And The Worm
04. Earthquake
05. Hospital
06. Paralyzed
07. With Me Tonight
08. Wake The Dead
09. Find A Way
10. Liar Liar (Burn In Hell)
11. Smother Me
12. Queso / Hidden Track
13. Dark Days / Japanese Bonus Track

The Used ディスコグラフィ

The Used 「The Bird And The Worm」

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「Kezia」 Protest the Hero

高速リフに金切りボーカル。
ちょっと聞いただけで敬遠してしまいそうなメタルサウンド。
筋金入りのメタルバンドか~と思いきや…

そんなことありません!
どこかハードコアファンの心をくすぐる男前なバンドです。
ジャンルで言えばかなーりメタルよりのメタルコアってとこでしょうか。

走り狂うメタルリフに高音のボーカルは、長髪で長髭のごつい人たちなバンドを思い浮かべてしまうんですが、実際の彼らは超普通。(1人普通じゃない)
そんなトコも手伝ってか、最近結構ハマってしまってます。

なかなか濃い目な内容の作品なので、スクリーモファンからメタルファンまで十分聞き応えありだと思いますよ。
デビュー当時はちょっとパンクめいたこともやってたみたいで、これからどう進化するのか楽しみですね。

myspace


Kezia
・Kezia
CD (2006/04/04) Vagrant
01. No Stars Over Bethlehem
02. Heretics & Killers
03. Divinity Within
04. Bury the Hatchet
05. Nautical
06. Blindfolds Aside
07. She Who Mars the Skin of Gods
08. Turn Soonest to the Sea
09. Divine Suicide of K.
10. Plateful of Our Dead

Protest the Hero ディスコグラフィ

Protest the Hero 「Blindfolds Aside」

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The Used ニューアルバム!

もうすぐ発売~(-人-)

The Used 「The Bird and The Worm」

The Used 「Paralyzed」

The Used 「Pretty Handsome Awkward」

The Used 「Liar Liar」(Live)

Lies_for_the_liars_1
・Lies For The Liars
CD (2007/05/22) Reprise
01. The Ripper
02. Pretty Handsome Awkward
03. The Bird And The Worm
04. Earthquake
05. Hospital
06. Paralyzed
07. With Me Tonight
08. Wake The Dead
09. Find A Way
10. Liar Liar (Burn In Hell)
11. Smother Me
12. *Japanese Bonus Track

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「On Frail Wings of Vanity and Wax」
Alesana

Alesanaです。
スクリーモ界の期待の新人。

最近あちこちで名前を目にするのは、1stフルレンス「On Frail Wings of Vanity and Wax」が再発され、人気が高まってきたせいでしょう。

サウンドはまだまだ荒削りで、あまり上手いとはいえないのですが、しかしながらビシビシと感じられるそのセンス。
時折見せるカオティックな展開に、おもしろい具合にマッチするキャッチーなボーカル。
スカスカですが激しいシャウトも良いです。

将来は大物の予感(嬉)
こういうバンドがスクリーモシーンを引っ張って行ってくれれば、産業エモだとか、商業音楽だなんて言われることもなくなるんじゃないかなーなんて思います。

激しく期待!
楽しみに見守ることにしましょう~

5/8リリースのPunk Goes Acoustic 2 にも参加してます!こちらも要チェック!

myspace


On Frail Wings of Vanity and Wax
・On Frail Wings of Vanity and Wax
CD (2007/03/20) Fearless Records
01. Icarus
02. Ambrosia
03. Pathetic, Ordinary
04. Alchemy Sounded Good at the Time
05. Daggers Speak Louder Than Words
06. Last Three Letters
07. Apology
08. Tilting the Hourglass
09. This Conversation Is Over
10. Congradulations, I Hate You
11. Third Temptation of Paris
12. Siren's Soliloquy
13. Nero's Decay
14. Early Mourning
15. Apology (Remix)

 →Alesana ディスコグラフィ

Alesana 「Apology (Live)」

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「Please Mr.Lostman」 the pillows

日本のロックシーンをリードし続ける孤高のロックバンドthe pillows。

数ある彼らの作品の中から、名盤を挙げるならやはりこれでしょう「Please Mr.Lostman」。
さわおくん曰く、ピロウズ第3期の最初の作品。(Tiny Boatからだったかも?ちょいうろ覚え(-人-))
気付けばもう10年前の作品なんですね~!
月日が経っても作品の素晴らしさに陰りはありません。

クールにうねるベースで幕を開ける、オープニングナンバー#01「STALKER」。
今どきのスクリーモバンドが演っててもおかしくないような、カッコ良い曲です。

さらに間髪入れずに絶妙の間で続く#02「TRIP DANCER」。
これがまた超名曲です!不朽の名曲!

ちょっと控えめに明るく楽しい曲#03「Moon is mine 」。
「パトリシア」に並ぶステキな曲ですね。

サビがたまらなく切ない#04「ICE PICK」。
この曲がきっかけでアイス・ピックって言葉を知りました(恥)

そして僕が一番好きな曲#05「彼女は今日、」
当時はこの曲ばかり聞いてました。何度聞いても感動です(泣)

この曲はミスチルがカバーしたので知ってる人も多いのでは。#06「ストレンジ・カメレオン」。
ピロウズとミスチルは同期で仲良しだそうです。

歌詞がオシャレな#07「Swanky Street」。
”Swing god gun, I need it low demon. ブレーキなんて踏まない”
マキシマムザ亮君も参考にしたのではないでしょうか?

続いて#08「SUICIDE DIVING」。
聞けば聞くほど味の出るスルメソングです。
後半はコレばっか聞いてましたね。

ピロウズ前期に多い優しい曲。#09「GIRL'S DON'T CRY」。
最近ではあんまり無いでよすね?
ピロウズの良さはこういう曲にあると思います。

最後はこちらも名曲ですね#10「Please Mr.Lostman」。
もう涙が止まりません(泣)

この頃は僕は中学生で、ちょうど音楽を聞き始めて1・2年って時です。
ピロウズの音楽は僕の基盤。
今エモやなんかに惹かれるのも、きっとピロウズ耳のせい。
僕にとって大事なバンドであると同時に、現在でも第一戦で活躍する偉大なバンドです。
すごいです。

myspace

Please_mrlostman__1
・Please Mr. Lostman
CD (1997/1/22) キングレコード
01. STALKER
02. TRIP DANCER
03. Moon is mine
04. ICE PICK
05. 彼女は今日,
06. ストレンジ・カメレオン -ORIGINAL STORY-
07. Swanky Street
08. SUICIDE DIVING
09. GIRL'S DON'T CRY
10. Please Mr. Lostman

the pillows 「TRIP DANCER」

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「BACK TO THE BUS : Compiled by Funeral for a Friend」 Various Artists

Funeral For A Friend、新作まもなくですね~楽しみです。

さて本日はこちら「BACK TO THE BUS」。

ナニナニ?新作?カバーアルバム?
と思ったら違いました。

バンドがツアーの移動中にバスの中で流す音楽を集めましたシリーズ「BACK TO THE BUS」。
The Paddingtons、Baby ShamblesについでFuneral For A Friendです。

バンドのサウンドのルーツや、ファンにとっては気になる普段どんな音楽を聴いているのか、などなど、直に感じられるうれしい作品です。

とは言っても、リストを見ただけではあんまり分かんないっス(泣)
Queen、Faith No More、Van Helen、Far、Megadeth、Pantera、Black Sabbathくらいしか。
まぁここから掘り下げていくのも良いでしょう~

Farは僕も大好きです。
彼ら自身も「The System」という曲をカバーしてますし、彼らのエモの影響はこのバンドが大きいのではないでしょうか。

Funeral For A Friendの新作と同時に、このシリーズの新作も楽しみですね。次はどのバンドかな?

myspace


BACK TO THE BUS
・BACK TO THE BUS : Compiled by Funeral for a Friend
Compilation (2007/04/07) OCTAVE
01. Don't Stop Me Now - Queen
02. Enemy Maker - Cub War
03. Tat Twam asi - Earthtone9
04. Midlife Crisis - Faith No More
05.Take A Picture - Filter
06. More Then A Feeling - Boston
07. Ain't Talking About Love - Van Helen
08. Water and Solutions - Far
09. Holy Wars - Megadeth
10. Bury Your Dead - The Haunted
11. Mouth For War -Pantera
12. Black Sabbath - Black Sabbath
13. Further - Longview
14. Folsom Prison Blues - Johhny Cash
15. Funeral For A Friend Exclusive Live Track (T.B.C)
16. Tourbus Tales Interview with Band

Funeral For A Friend ディスコグラフィ

Megadeth 「Holy Wars」

Faith No More 「Midlife Crisis」

Funeral For A Friend 「This Year's Most Open Heartbreak」

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「In Vogue」 Drop Dead, Gorgeous

2006年デビューですからほやほやの新人ですね。
ハードコア界の注目株Drop Dead, Gorgeous。

デビュー前からmyspeceなんかでじわじわと人気が出てきたように記憶してます。
独特の雰囲気とカオティックなサウンドで、ぱっと聞き近寄りがたいイメージでしたが、改めて聞いてみますとなんともカッコ良い!

ひねくれたリズムに、ビジュアルからは想像し難いハイトーン・ボイス。
ほどよくハードコアでほどよくカオティック。そして隠し味にエモ少々。
これがまた絶妙なバランスで良いです。

そして彼らの独特な感じがまたたまりません。
キーボードが味を出してるんですかね?
Scary Kids Scaring KidsChiodosなんかに通じる印象をうけました。
さらにマスコア並の激しさを持ち合わせ、中毒性の高いサウンドです。

今後もますます注目ですね。

myspace


In Vogue
・In Vogue
CD (2006/05/02) Rise Records
01. Dressed for Friend Requests
02. Girl, Are You on Your...
03. E.R.
04. Well, I Never...
05. Knife vs. Face Round 1
06. Marietta
07. Are You Happy
08. Fashion Your Seatbelts
09. In Vogue
10. Daniel, Where's the Boat?

Drop Dead, Gorgeous ディスコグラフィ

Drop Dead, Gorgeous 「Dressed for Friend Requests」

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「An Offer You Can't Refuse」 A Change of Pace

The Red Jumpsuit Apparatusが売れてます。
先日のPUNKSPRINGでも来日。レッジャンなんて呼ばれて大人気のようですね。

しかーしみなさん忘れてはいけません!
オシャレ系スクリーモの元祖といえば、やはりこのバンドA Change of Pace。

現在ではスクリーム無しの方向に路線変更してるようですが、1stフルレンス「An Offer You Can't Refuse」でのオシャレ具合は絶品!
メロディアスなエモパンクをベースに、程よくスクリームを絡ませ、激しくも華麗にオシャレに仕上がってます。

彼らの場合、スクリームを多用するダークな曲と、キャッチーなポップパンクの曲とをはっきり分けているようで、曲ごとに違う顔が見られます。
しかしながら作品としてしっかりまとまっていて、すんなり聞けちゃいます。
アコースティックナンバーもあったりと、エモファンもパンクファンもスクリーモファンも満足の1枚。

まぁその八方美人的なところが苦手という人も多いようですが、僕は好きです。

Masters of Horrorの参加曲「The Thin Red Line」もなかなかのスクリーモソング。

2ndではスクリームは聞かれないみたいですが、ぜひともまたスクリーモスタイルでやって欲しいですね。

purevolume



An Offer You Can't Refuse
・An Offer You Can't Refuse
CD (2005/03/22) Immortal
01. Loose Lips Sink Ships
02. Death Do Us Part
03. Every Second
04. Asleep at the Wheel
05. December
06. Know One Knows
07. Home is where the Heart Is
08. A Farewell to Friendship
09. Chippie
10. Goodbye for Now
11. Queen of Hearts

 →A Change of Pace ディスコグラフィ

A Change of Pace 「Loose Lips Sink Ships」

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「Masters of Horror」 Various Artists

アメリカのテレビシリーズMasters of Horror。
ホラー映画の巨匠13人によるオムニバスだそうです。
日本で言うなら、世にも奇妙な物語的なものかな?

そのMasters of Horrorのサントラが凄い!

他では聞けないレア音源など盛りだくさんの豪華な内容です。
Buckethead feat. Serj Tankianなんていうビッグな組み合わせも凄いですが、マイナーなバンドも取り上げられていて最高です(泣)

Armor for SleepやScary Kids Scaring Kids、Fear Before the March of Flamesなどなど、上げたらきりがありません!
注目は…やっぱりFuneral for a Friendっス(-人-)
Andrew W.K.もステキです。

myspace


Masters of Horror
・Master of Horror
Soundtrack (2005/10/18) Immortal
Disc1
01. Small Silhouette - Mudvayne
02. ShaunLuu - Norma Jean
03. Enjoy the Silence (Depeche Mode's cover) - It Dies Today
04. Lazarus (In the Wilderness) - Funeral for a Friend
05. You Will Remember Tonight - Andrew W.K.
06. Very Invisible - Armor for Sleep
07. What's Up Now - Scary Kids Scaring Kids
08. This Is My Own - Shadows Fall
09. Nervous Breakdown - The Bled
10. End of the Road - Murder by Death
11. Division St (Acoustic) - Thursday
12. Overload - bloodsimple
13. Megalodon (Live) - Mastodon
14. Bottled Up" - Death by Stereo
15. At Least You Bought Her Flowers - Fall River
Disc2
01. We Are One - Buckethead feat. Serj Tankian
02. Obstructed - Rise Against
03. Bats! - The Bronx
04. Betwixt Her Getaway Sticks - From Autumn To Ashes
05. Keith the Music - Every Time I Die
06. In Transit (For You) - Matchbook Romance
07. Hindsight - Bedlight for Blue Eyes
08. We Can Never Break Up - Alkaline Trio
09. Beast and the Harlot (Live) - Avenged Sevenfold
10. Discover Me Like Emptiness - In Flames
11. The Thin Red Line - A Change of Pace
12. Victoria Iceberg - Bear vs. Shark
13. If Ever (Acoustic) - Gratitude
14. 237 - Fear Before the March of Flames
15. Contrast of Light and Dark - Yesterday's Rising


Various Artists

Buckethead ft. Serj Tankian 「We Are One」

It Dies Today - 「Enjoy the Silence」

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「Everything in Transit」 Jack's Mannequin

いやいや名作ですよ。

Something Corporateのボーカリスト、Andrew McMahonによるサイド・プロジェクトJack's Mannequin。ジャックス・マネキン。
1stフルレンス「Everything in Transit」。

想像以上の良さにビックリ。
ヘヴィ・ローテーションで聞いてます。

ピアノ・エモなんて呼ばれてますね。
Something Corporateのバンド・サウンドよりも、うたとピアノに重きを置いた、Andrew McMahonの才能がひしひしと伝わってくる名盤です。

狂おしいほどのせつなさに胸が締め付けられると同時に、甘酸っぱい想いでどこか癒される。
優しくて、愛にあふれたエモサウンド。

The Get Up Kidsにも匹敵する素晴らしいバンドではないでしょうか。

myspace


エヴリシング・イン・トランジット
・Everything in Transit
CD (2005/08/23) Maverick
01. Holiday from Real
02. The Mixed Tape
03. Bruised
04. I'm Ready
05. La La Lie
06. Dark Blue
07. Miss Delaney
08. Kill the Messenger
09. Rescued
10. MFEO Pt. 1 (Made for Each Other) / Pt. 2 (You Can Breathe)
11. Into the Airwaves
12. The Lights and Buzz / Japanese Bonus Track
12. Lonely for Her / iTune Bonus Track

 →Jack's Mannequin ディスコグラフィ

Jack's Mannequin 「Dark Blue」

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「Southern Weather」 The Almost

さぁやっとこさレビュー!
The Almostの「Southern Weather」!

UnderoathのドラマーAaron Gillespieによるサイド・プロジェクトThe Almost。
先日リリースされたデビュー・フルレンスです。

アーロン節炸裂ですね~
うれしくなっちゃいます♪

Underoathではバックボーカルとしてエモいメロディ部分を担当しているアーロン。
こちらではリードボーカルを務めますので、嫌というほど彼の甘い歌声を堪能できます。
音的には、Underoathのハードコアサウンドとはかけ離れた、キャッチーでポップでエモーショナルで熱いけどどこかちょっと掴み所をはずしてる、なんだか形容しがたい独特な感じです。アーロン節としかいいようがありません。

#03「Dirty and Left Out」や#07「Amazing, Because It Is」のような静かなバラードが聴けるのは、ソロならでは。
こうして聴いてみると、とても良いボーカリストです。
こんなボーカリストがドラムでバックボーカル。
Underoathの素晴らしさも同時に再認識(泣)

本家の方でもますます頑張って欲しいですね!

ちなみに、終盤の2曲#10「Call Back When I'm Honest」#11「Everything That Makes Me Sick」がお気に入り♪

myspace purevolume


Southern Weather
・Southern Weather
CD (2007/04/03) Virgin
01. Say This Sooner
02. Drive There Now!
03. Dirty and Left Out
04. I Mostly Copy Other People
05. Southern Weather
06. Stop It!
07. Amazing, Because It Is
08. Everyone Here Smells Like a Rat
09. Never Say, "I Told You So"
10. Call Back When I'm Honest
11. Everything That Makes Me Sick

 →The Almostディスコグラフィ

The Almost 「Say This Sooner」

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「Incorporated」 The Legion of Doom

お待たせしました!皆さまお久しぶりです。

復帰第1弾はこちらのグループ、The Legion of Doomです。

Chad Blinman と Trever KeithによるMash Up Groupということで、バンドではありません。
Mash Upというのは、現存するものを組み合わせて、新しいものを生み出す。というような意味らしいです。
RemixはRemixでも、彼らの場合、2つの曲を組み合わせて1つの曲にしてしまうのです!

まぁRemixといえばピコピコなったり、テクノになったりと、たいていスルーなんですが、彼らはスルー不可!
マッシュアップという変わったスタイルも注目ですが、何より選曲が涙(泣)

リストを見てもらえば分かるとおり、鼻血噴出注意のバンドの数々!
ただでさえカッコ良い曲々が、さらにカッコ良くリミックスされてます。

とにかく聞いてみるべし!
myspace

illegal artというレーベル(たぶんレーベル)からのみの販売となるCD「Incorporated」。
のどから肛門が出るほど欲しいのですが、どうにか手に入れたいです。

・Incorporated
CD (2007/03/06) Illegal Art
Incorporated_cover_1
01. I Know What You Buried Last Summer
  (Taking Back Sunday vs Senses Fail)

02. Dottie in a Car Crash
  (The Get Up Kids vs Thursday)

03. The Quiet Screaming
  (Dashboard Confessional vs Brand New)

04. Dangerous Business Since 1979
  (UnderOath vs mewithoutyou)

05. Stupid Kil
  (Thrice vs Alkaline Trio)

06. Destroy All Vampires / featuring Triune
  (My Chemical Romance vs A Static Lullaby)

07. At Your Funeral for a Friend
  (Saves the Day vs Funeral for a Friend)

08. Lolita’s Medicine
  (From Autumn to Ashes vs Dead Poetic)

09. Icarus Underwater / featuring Planet Asia
  (Armor for Sleep vs Hopesfall)

10. Ebola in Memphis / featuring KRS ONE
  (Every Time I Die vs Norma Jean)

11. Devil in a Blue Dress
  (Coheed and Cambria vs Senses Fail)

12. A Threnody for a Grand
  (Atreyu vs It Dies Today)

13. My Holiday Burn
  (The Get Up Kids vs Matchbook Romance)

14. Hands Down Gandhi
  (Dashboard Confessional vs Sage Francis)

The Legion of Doom ディスコグラフィ

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「Babylon」 Skindred

私、Hip Hopはもちろんのこと、レゲエなどの民族音楽もじゃっかん苦手としております。

しかし彼らは別格!
レゲエ、メタル、パンク、Hip Hopなどなど、いろいろな音楽を取り込んだヘヴィ・ミクスチャー・バンドSkindred。

サウンドの軸はRagga Punkと呼ばれるレゲエがルーツの新ジャンルらしいですが、なんともカッコ良い!
普段聞き慣れないリズムとメロディを、ヘヴィで分厚いギターに乗せて轟音ぶっ放すスタイルは圧巻!インパクトは十分です。

2002年リリースのデビューフルレンス「Babylon」。
この作品はなんだかあちこちで再リリースされ、その度に中身が少しずつ変わってるようです。

下に紹介したのは、イギリスのLava Recordsから発売されたものの再発バージョン。
#09「We Want」とボーナスCDが追加されてます。

度重なる再リリースはきっと人気の証拠。
注目していて損は無し!

Taste of Christmas」にも参加してます。
#03「Jungle Bells」。
クリスマスファッキンなこの曲は坂本九さんの「上を向いて歩こう」のカバーかな?
外国では「SUKIYAKI」ですね。
なかなかステキなアレンジです。

purevolume


Babylon
・Babylon
CD (2005/10/10) Lava
01. Intro
02. Nobody
03. Pressure
04. Start First
05. Interlude 1
06. Selector
07. Bruises
08. We Want
09. Interlude 2
10. Set It Off
11. Firing The Love
12. Tears
13. World Domination
14. The Fear
15. Interlude 3
16. Babylon
17. Beginning Of Sorrow

Bonus Disc
01. Start First (Acoustic)
02. Pressure (Acoustic)
03. Set It Off (Acoustic)
04. Nobody (Acoustic)

Skindred ディスコグラフィ

Skindred 「Nobody」

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Matchbook Romance 解散!

またまた悲しいニュースです(泣)

マッチの火は消える運命にあるのでしょうか…
Matchbook Romanceが解散を発表。
10年の活動に終止符を打つようです。

良いバンドがどんどん消えていきますね(涙)
FinchにはじまりThe KinisonStutterflyも解散同様。
From First to LastBleed the Dreamもボーカル抜けちゃうし。
さらにはMatchbook Romance…

悲しくて悲しくてとてもやりきれません。

しかし悲しみに暮れているヒマはありませんよ!
出会いがあれば、別れもある!
涙で前は見えませんが、音楽は聞こえます!
デビューEP「West For Wishing」をご紹介!

前身バンドTheGetawayからMatchbook Romanceに改名し、リリースされたデビュー作。
1stフルレンス「Stories And Alibis」でのスマッシュぶりを予感させる、抜群のエモセンスと勢いのあるギターサウンド。
スクリームも多用し、EPながら聞きごたえ十分です。

特にオープニングチューンの「14 Balloons」。
約1分と短いながらも、彼らの全てが詰まった名曲!

「The Greatest Fall」の初期バージョンも収録されてます。
2nd「Voices」よりも1stが好きという人には、たまらなくツボな作品でしょう。

解散してしまうにはあまりにも惜しいバンド。
今後のメンバーの活躍を祈ります。

myspace


West for Wishing
・West For Wishing
EP (2003/04/08) Epitaph
01. 14 Balloon
02. Greatest Fall (Of All Time)
03. Hollywood And Vine
04. Farewell To Friends
05. Save Yourself

Matchbook Romance ディスコグラフィ

Matchbook Romance 「The Greatest Fall (Of All Time)」
※Fan Video (良くできてます)


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「Young Machetes」 The Blood Brothers

ファイヤー!ファイヤー!ファイヤー!で幕を開けます、おなじみ
NY変態パンクバンドThe Blood Brothers。

変態パンクという新ジャンルを確立した(してません)このバンド。
魅力は何と言っても個性爆発のツインボーカルでしょう。

低くて渋いJordanのボーカルと、対照的に女性かと思うほどの高音で空気をつんざくJohnnyのボーカル。
2人してこれでもかと叫び暴れ狂います。
これがなんともカッコ良い!変態ですけどカッコ良い!

「変態とカッコ良さは紙一重」って昔の偉い人も言ってます。

というわけで、最新作「Young Machetes」。
The Blood Brothersらしさ全開で、あ~やっぱコレだわぁ~とうれしくなってしまう一枚です。
僕的には、期待以上の出来にさらにニヤニヤ。

カオティックパンクといえども、サウンドは洗練されていてクール。
さらにはツボ直撃のなじみやすいメロディ。たまりません(泣)

とてもレベルアップを感じられる作品で、The Blood Brothers史上最高傑作といっても良いのではないでしょうか。
もはや実力は本物ですね。

ジャケットも大好きです。

myspace


Young Machetes
・Young Machetes
CD (2006/10/10) V2
01. Set Fire to the Face on Fire
02. We Ride Skeletal Lightning
03. Laser Life
04. Camouflage, Camouflage
05. You're the Dream Unicorn!
06. Vital Beach
07. Spit Shine Your Black Clouds
08. 1, 2, 3, 4 Guitars
09. Lift the Veil, Kiss the Tank
10. Nausea Shreds Yr Head
11. Rat Rider
12. Johnny Ripper
13. Huge Gold AK-47
14. Street Wars/Exotic Foxholes
15. Giant Swan

The Blood Brothers ディスコグラフィ

The Blood Brothers 「Laser Life」

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「ぶっ生き返す」 マキシマムザホルモン

ネーミングセンスに脱帽!!

先日リリースされたマキシマムザホルモンのニューアルバム「ぶっ生き返す」。
すごいですねこのタイトル。
正直感動しました。ぶっ生き返す。

この言葉はいずれ世界を変えてしまうほどの大きな力が秘められているのではないでしょうか。
今年の流行語大賞間違いないですね。

曲タイトルも凄いです。
「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」
見たとたん大爆笑!どんな曲だよ(笑)

しかし聞いてみれば、まさにチューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロな曲。
この曲が一番好きです。
myspaceから試聴できますよ。

キャッチーなメロディで展開の速い曲の多かった前作に比べ、今作はちょっと落ち着いた感じ。
とてもバリエーションに富んでいて楽しめます。
ドン引きするくらいのハードコアナンバーもあっていいと思うんですが、まぁ今後に期待しましょう~

かなーり人気出てきたみたいだけど、大丈夫かな?

myspace


ぶっ生き返す
・ぶっ生き返す
CD (2007/03/14) バップ
01.ぶっ生き返す!!
02.絶望ビリー
03.糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
04.ルイジアナ・ボブ
05.ポリスマンベンツ
06.ブラック¥パワーGメンスパイ
07.アカギ
08.恐喝~Kyokatsu~
09.ビキニ・スポーツ・ポンチン
10.What's up, people?!
11.チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
12.シミ
13.恋のメガラバ

 →マキシマムザホルモン ディスコグラフィ

マキシマムザホルモン 「ぶっ生き返す」

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「Closer」 Bleed the Dream

新生Bleed the Dream、もうすぐ新作リリースですね。
ボーカルの交代を経ての作品「Killer Inside」。
その中から、「Closer」のMusic Videoです。

う~ん。
もう全く別のバンドですね…

スクリーモは影も形もないし、ボーカルは全く質の違うねちねちボーカル。
涙が止まりません(泣)

Brandon Thomas時代の名曲「Legends Die」と、ぜひ比べてみてください。

purevolume

Bleed the Dream 「Closer」

Bleed the Dream 「Legends Die」

 →Bleed the Dream ディスコグラフィ


Killer Inside
・Killer Inside
CD (2007/04/10) Warcon
01. Voices
02. A Killer Inside
03. You'll Have To Lie, To Be Honest
04. Vampires . . . Don't Kill For The $
05. Closer
06. Beaten And Blindfolded
07. Drowning Is Painless?!
08. It Takes A Fall (10 To 1)
09. This Parking Lot's A Murder Scene
10. Tell Someone Who Cares
11. Stay The Hell Away
12. Considering . . . This Time It Was Me
13. Tongue Tied


Built by Blood
・Built By Blood
CD (2005/04/26) Warcon
01. Legends Die
02. Should Have Known
03. Confessions
04. Who's Killing Who
05. Just Like I Remember
06. Taste the Change
07. Emotion Regression
08. Say G'Night
09. Black Skies
10. Broken Wings
11. Destroying Something Beautiful
12. A Smile For Judas / Japanese Only

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「Say This Soonter」 The Almost

The Almost 「Say This Soonter」

アーロンファンのみなさん!いよいよですね~

UnderoathのドラマーAaron Gillespieによるサイド・プロジェクトThe Almost。
デビューフルレンスは4/3リリース!
目前です!

Music Videoを見てもらえば分かるとおり、Underoathとは全く別のサウンド。
しかしアーロンのボーカルをフルに堪能できて、マニアにはたまりません。
たのしみですね~

myspace purevolume


Southern Weather
・Southern Weather
CD (2007/04/03) Vir
01. Say This Sooner
02. Drive There Now!
03. Dirty and Left Out
04. I Mostly Copy Other People
05. Southern Weather
06. Stop It!
07. Amazing, Because It Is
08. Everyone Here Smells Like a Rat
09. Never Say, "I Told You So"
10. Call Back When I'm Honest
11. Everything That Makes Me Sick

The Almost ディスコグラフィ

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「Everyone Is Out To Get Us」 Far-Less

出会いはA Santa Cause 2の「I'll Be Home For Christmas」だったのですが、もうひたすらカッコ良いバンドFar-Less。

「I'll Be Home For Christmas」のアレンジっぷりに度肝を抜かれ、飛びつくように聞いてみた「Everyone Is Out To Get Us」。
これがどストライク!

曲を構成するいろんな要素の1つ1つが、いちいちカッコ良いんです。
特にギター。
「ため」のうまいバンドだなぁと感じました。
クルーでハードでスマート。もうメロメロです!

#01「You Knew What This Was」のMusic Videoもお気に入り。
何度もくり返し見てます。
このボーカルの動きは、「I'm Not Okay」のジェラルドに匹敵しますよ!
カッコ良い!

今後も期待してます!

myspace



Everyone Is Out to Get Us
・Everyone Is Out To Get Us
CD (2006/02/07) Tooth & Nail
01. You Knew What This Was
02. Dialogue Supervisor (Rise Of The Pop Icon)
03. Jumping The Shark
04. It Gets Complicated
05. Garage Band Degree (Everyone Else Is Doing It, Why Aren't You?)
06. Walk Between The Raindrops
07. I Looked At The Trap, Ray
08. Too Pretty (To Be A Zombie)
09. Roswell That Ends Well
10. Everyone Is Out To Get Us
11. Semper

 →Far-Less ディスコグラフィ

Far-Less 「You Knew What This Was」

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「ベスト・オブ・小島」 小島



小島だっ!



ザ・ベスト・オブ 小島
・ベスト・オブ・小島
CD (2002/08/21) BMG JAPAN
01. SEXY DYNAMITE ROCK'N ROLLER
02. プラスティック オン ザ ドックマン
03. バッド タイム ローリング
04. ホット オブ ユース ジェネレ-ション
05. スクリーミング ファットメン
06. シャット ライフ
07. フラストレーション デッド モーニング
08. ブルーカラーズ レイン
09. サイコネーション
10. フィンガー バイブレーション
11. JUMPING LAZY BOMB
12. スキンヘッド ロードランナー
13. スラッピング デッドポイント
14. MONKEY SLAM DANCE







このまま終わろうかとも思いましたが、さすがに手抜きですので…

「ホット オブ ユース ジェネレ-ション」が聞きたくなったので買っちゃいました。
「ベスト・オブ・小島」。

2003年に惜しくも解散してしまいましたが、スキンヘッドにサングラスの超コワモテ集団、小島。
なんとアコーディオン奏者までいる、10人からなる大所帯です。
いろんな意味で迫力満点♪

顔は怖いですが、サウンドには無関係。
ポップセンスの光るラウド・スカパンクです。

ボーカル、ヒッチャメンのダミ声(顔どおり)がサウンドにマッチしていて、良い味出してます。

やはり「ホット オブ ユース ジェネレ-ション」は名曲ですね。
PVでは頭に「小島だっ!」と叫ぶんですが、CDには無くて残念(泣)

「THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE」での「情熱の薔薇 」も大好きです。
まだ聞いてない人は要チェックですよ。


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「Into Oblivion (Reunion)」 Funeral For A Friend

Funeral For A Friend - Into Oblivion (Reunion)

Funeral For A Friendの新曲「Into Oblivion (Reunion)」です。
前回紹介した「Out Of Reach」を上回るポップな曲に、正直驚き。
しかし何度か聞くうちに知らず知らず魅了されてしまいます。

ただ、ちょっと予想してなかった展開ですね…

ニューアルバム「Tales Don't Tell Themselves」は5/14リリース。
どんな内容になるのか、期待と不安の入り混じった複雑な心境です。
過剰な期待は禁物?
しかしこのバンドは嫌でも期待してしまいます。

あと2ヶ月!待ち遠しい~

myspace

Tales_dont_tell_themselves
・Tales Don't Tell Themselves
CD (2007/05/14) Atlantic
01. Into Oblivion (Reunion)
02. The Great Wide Open
03. The Diary
04. On A Wire
05. All Hands On Deck" Part 1: "Raise The Sail"
06. All Hands On Deck" Part 2: "Open Water"
07. Out Of Reach
08. One For The Road
09. Walk Away
10. The Sweetest Wave

Funeral For A Friend ディスコグラフィ

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「Punk Goes Acoustic」 Various Artists

Fearless RecordsのおなじみPunk Goesシリーズ。

もうすぐ第2弾が発売されるということで、その前にレビューをしておきましょう~
「Punk Goes Acoustic」

この作品はシリーズの他のものと違い、カバーコンピではなく主にセルフカバー。
アコースティックナンバーのみを集めたものです。
まったりと、心癒される事間違いなし!

G-Radio Acousticにも数曲セットしてありますので、聞いてみてくださいね。

ロックバンドのアコースティックナンバーっていうのは何ともいえない良さがあります。
やすらぎパワーというかHeavenly具合というか、なんとか波が出まくりです。

これが普段ギャーギャー言ってるバンドから生み出されるというのは驚き。
しかしエモの真髄はここにあるのではないかと感じます。
癒しの美しいメロディを激しさで幾重にもコーティングしたものが、エモやスクリーモだったりするのではないでしょうか。

さてさて、顔ぶれの方はといいますと。
Yellowcard、Finch、Taking Back Sunday、Midtownなどのエモ勢から、Rise Against、Strike Anywhereといったハードコアパンク勢、Thriceなんかまで参加してるんですね。
アコースティックオンリーとはいえ楽しめます。

なかでも良かったのはMidtownの「Knew It All Along」。
これは「Save the World, Lose the Girl」同曲のアコースティックカバーなんですが、原曲以上に好きです。
Rise Againstも見事。

たまには静かに音楽を聴くのもいいものです。

第2弾の「Punk Goes Acoustic 2」は5月8日発売!
バンドも続々と決定しているようです。
Relient K
The All-American Rejects
Sherwood
Jacks Mannequin
Mayday Parade
The Spill Canvas
Say Anything
Set Your Goals
theAudition
楽しみです!

EmeryThe Red Jumpsuit ApparatusSilversteinあたりもどうですか?

myspace
purevolume(Yellowcard)


Punk Goes Acoustic
・Punk Goes Acoustic
Compilation (2003/03/03) Fearless
01. Time To Talk - Open Hand
02. Trust - Thrice
03. Firewater - Yellowcard
04. Memory - Sugarcult
05. Letters To You - Finch
06. A Hole in the World - Thursday
07. Playing Favourites - The Starting Line
08. Velvet Alley - Strung Out
09. Eight of Nine - The Ataris
10. Cute Without the E - Taking Back Sunday
11. Chloroform Perfume - From Autumn to Ashes
12. Swing Life Away - Rise Against
13. The King - Piebald
14. Over It - Rufio
15. Chalk Line - Strike Anywhere
16. Away To the Heart - Noise Ratchet
17. Blue Collar Lullaby - Coalesce
18. Gathering Darkness - Grade
19. Alone In the World - Glasseater
20. Knew It All Along - Midtown

Various Artists

Rise Against 「Swing Life Away」

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「And We Are Bled of Color」 Stutterfly

Stutterfly解散!?

正確には"改名"のようです。
でもStutterflyサウンドは消滅?
実質上解散ということになってしまうのでしょうか…

高音ボーカルと、美しくも激しい激情サウンドが魅力のスクリーモ・バンドStutterfly。
ボーカルを務めていたChris Stickneyが昨年脱退。
新ボーカルCharles Furneyを迎えて、心機一転ということでしょうか、バンド名を「Secret and Whisper」に改名。
さっそくmyspaceで試聴してみたのですが…

う~ん、ボーカルのタイプが違っててかなーり違和感。
しかも今のところスクリームも無いみたいですし。
Stutterflyをイメージしてるとダメですね。別物として構えるべきでしょう。

しかしサウンドはなかなかのもの。
Saosin好きな人にはウケがいいかも…しれません。
リリースを楽しみにしましょう~

というわけで、またもやスクリーモ界から良いバンドが消えてしまったことになります(泣)

Stutterflyの代表作「And We Are Bled of Color」。
…とはいってもデビュー後のフルレンスはこれだけなんですが。
これがまた名作!(号泣)
スクリーモファンなら必聴の1枚です。
スロウなメロディに絡む激情スクリーム。
ボーカルのウィスパー気味の歌声も良いですね。

なかでも#03「Gun in Hand」は超名曲!
下のMusic Video必ず見て下さい!

purevolume(Stutterfly)
myspace(Secret and Whisper)


And We Are Bled of Color
・And We Are Bled of Color
CD (2005/06/21) Maverick
01. Dead Eyes
02. Where Angels Fell
03. Gun in Hand
04. Fire Whispers
05. Bury Me (The Scarlet Path)
06. Silent Scream
07. Burnt Memories
08. Breath
09. Formula of Flesh
10. Sun Bleeds Red
11. Shallow Reasons
12. Life's Disease
13. Flames Adorn the Silence

Stutterfly ディスコグラフィ

Stutterfly 「Gun in Hand」

Stutterfly 「Fire Whispers」

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「Lovers' Requiem」 I Am Ghost

スクリーモも新時代です。

バイオリン担当の紅一点Kerith Telestai擁する新世代スクリーモバンドI Am Ghost。
まぁ要は多ジャンルをいろいろ取り入れた新しい感じ。
スクリーモがそういう一つの手法として捉えられるようになったということでしょうか。

なかなか新鮮な印象を受けたバンドです。
とはいってもベースになるのはポスト・ハードコア。
これをゴシックで美しくコーティング。
隠し味に控えめなバイオリンと女性ボーカルのコーラス。
仕上げにスクリームで迫力を増して、メイクもバッチリ。

特にゴシックワールド全開で、ビジュアルにもサウンドにも色濃く現れています。
作品を通して美しい世界観が感じられ、なにか別世界にいる錯覚さえ起こすほど。
何気にエモも効いていて聞きやすさも良し。

スクリームもなかなかツボを突いてるので、スクリーモファンも納得するでしょう。
目の離せないバンドですね。

purevolume

Lovers_requiem
・Lovers' Requiem
CD (2006/10/10) Epitaph
01. Crossing The River Styx
02. Our Friend Lazarus Sleeps
03. Killer Likes Candy
04. Dark Carnival Of The Immaculate
05. Pretty People Never Lie, Vampires Never Really Die
06. Of Masques And Martyrs
07. Lovers' Requiem
08. We Are Always Searching
09. The Ship Of Pills And Needed Things
10. The Denouement
11. This Is Home
12. Beyond The Hourglass
13. The Malediction / Japanese Bonus Track

 →I Am Ghost ディスコグラフィ

「Our Friend Lazarus Sleeps」

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「White Lies」 LoveHateHero

Ferret Recordsの一押しバンドLoveHateHero。
デビューフルレンス「Just Breathe」では、強烈なインパクトと癖になるサウンドで、嫌でも次回作を期待させられました。

そしてリリースされた2ns「White Lies」。
迫力のボーカルはそのままに、洗練されたサウンドと、研ぎ澄まされたギターリフ。
レベルアップが随所で感じられます。

が、いかんせんキレイにまとまり過ぎかなと…
前作のインパクトが強烈過ぎたせいか、耳が慣れてしまったせいか。
ちょっと物足りない気もします。

しかし物足りなさを差し引いたとしても十分良い作品!
聞けば聞くほど味の出るスルメ作です。
スクリームも多いバンドなので、聞き応えも○。

次もさらに期待しちゃいましょう!

myspace


White Lies
・White Lies
CD (2007/02/20) Ferret
01. Goodbye My Love
02. I'll Make it to Brigades
03. Red Dress
04. You Got Served
05. Amity
06. Of Sound and Fury
07. Running with Scissors
08. Move On
09. To the End
10. Hollywoodemia
11. White Lies
12. She Puts the Ho in Homewrecker

LoveHateHero ディスコグラフィ


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「All's Well That Ends Well」 Chiodos

このカッコ良さは何!?
なんだか素直にノリ切れない独特なメロディと、微妙にツボをはずしたスクリーム。
見た目もなんだかさえないバンドなのに…

聞き終えた時のなんともいえない幸福感。
後を引くカッコ良さ。
聞けば聞くほどハマってしまう中毒性。

なかなかあなどれないバンドです!

フルレンスとしては1枚目の作品「All's Well That Ends Well」。
彼らの独特な世界にどっぷりつかれる作品です。
中でも#03「Baby, You Wouldn't Last A Minute On The Creek」は、遅効性キラーチューン。
いつの間にかまた聞きたくなってるような、不思議な魅力があります。

Taste of Chaos 2007にも参戦しているようなので、ぜひ日本にも来て欲しいですね。

myspace


All's Well That Ends Well
・All's Well That Ends Well (Deluxe Edition)
CD (2005/07/26) Equal Vision
01. Prelude
02. All Nereids Beware
03. One Day Women Will All Become Monsters
04. Expired In Goreville
05. Baby, You Wouldn't Last A Minute On The Creek
06. The Words "Best Friend" Become Redefined
07. Interlude Pt. 1
08. There's No Penguins In Alaska
09. Interlude Pt. 2
10. We're Gonna Have Us A Champagne Jam
11. No Hardcore Dancing In The Living Room
12. Who's Sandie Jenkins
13. To Trixie And Reptile, Thanks For Everything
14. Baby, You Wouldn’t Last a Minute on the Creek (Acoustic) / Deluxe Edition Only
15. Queen of Diamonds (Acoustic) / Deluxe Edition Only
16. Lindsay Quit Lollygagging (Acoustic) / Deluxe Edition Only

 →Chiodos ディスコグラフィ

「Baby, You Wouldn't Last A Minute On The Creek」

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「Infinity on High」 Fall Out Boy

ロックスター街道まっしぐらの大物(の予感というかもうすでに大物)バンドFall Out Boy。

顔良し・声良し・曲良しと3拍子揃った彼ら。
ボーカル・パトリックの小ささにはちょっとびっくりしましたが、そこはまぁご愛嬌。

最新作「Infinity on High」では、そんな彼らの大物っぷりがひしひしと感じられます。
メロパンクはすっかり卒業しちゃったみたいで、とても大人っぽい作品。
初期のポップさは若干影を潜め、「Dance, Dance」のような得意のロックナンバーが増えてるようです。

前作までは「無駄なスクリームで台無し感」が気になってしょうがなかったんですが、今作はそんなこともなく安心しました。
1曲くらいはあったかな?どうやらベーシストのPete Wentzが叫びたくてたまらないみたい。

しかしまぁホントに成長したものです。
これからもぐいぐい実力を伸ばしていって欲しいバンドですね。

myspace


インフィニティ・オン・ハイ-星月夜 デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
・Infinity on High
CD (2007/02/06) Island
01. Thriller
02. The Take Over, The Breaks Over
03. This Ain't A Scene, It's An Arms Race
04. I'm Like A Lawyer With The Way I'm Always Trying To Get You Off (Me & You)
05. Hum Hallelujah
06. Golden
07. Thnks Fr Th Mmrs
08. Don't You Know Who I Think I Am?
09. The (After) Life Of The Party
10. The Carpal Tunnel Of Love
11. Bang The Doldrums
12. Fame < Infamy
13. You're Crashing, But You're No Wave
14. I've Got All This Ringing In My Ears And None On My Fingers
15. True Blue. / UK Bonus Track
16. G.I.N.A.S.F.S / UK Bonus Track
17. It's Hard to Say 'I Do', When I Don't / Japanese Bonus Track

Fall Out Boy ディスコグラフィ

「This Ain't A Scene, It's An Arms Race」

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「Aesthetic」 From First To Last

異色ポスト・ハードコア・バンドFrom First To Last。
異色といっても僕にはかなりのツボなんですが、ほのかに狂気をはらんだサウンドと、ゴシック香るハードコア。
それにボーカルSonnyのキモさがあいまって、絶妙なハーモニーを奏でるステキなバンドです。

今回ご紹介する「Aesthetic」は、彼らのデビュー作となるEP。
ボーカルがソニーと違い、前任のPhillip Reardonの頃の作品です。

今の音とはだいぶ雰囲気が違ってメロパンクの色がやや強い曲が多いですが、スクリーモはバッチリ。
今より叫びまくってます。

特に#01「Such A Tragedy」なんて最高です。
流れるようなメロディにかぶさる激情スクリーム。
ソニーもヤバイですがこの人もヤバイ。

とにかくやばいバンドですFrom First To Last。

myspace

Aesthetic_1
・Aesthetic
EP (2003/07/01) Four Leaf Recordings
01 .Such A Tragedy
02. ...
03. For The Taking
04. Regrets And Romance
05. When Flying Feels Like Falling
06. Ultimatums For Egos
07. My Heart Your Hands

From First To Last ディスコグラフィ

「Such A Tragedy」

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Funeral For A Friend 覆面シリーズPV特集

もうすぐ新作リリースですね!
「Tales Don't Tell Themselves」
5/14発売予定です。

しばらく3/14と表記してましたが、間違いです。
Mayを3月と思い込むありがちな(?)ミスです。申し訳ありません(-人-)

さて、そのお詫びというわけではありませんが、
今回はFuneral For A Friend 覆面シリーズPV特集!
大好きなMusic Videoです。曲もいいしたまりませんね。

・Bullet Theory
・You Want Romance?
・Juneau (Acoustic)
続けてどうぞ!

「Bullet Theory」

「You Want Romance?」

「Juneau (Acoustic)」

 →Funeral For A Friend ディスコグラフィ

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「Saosin EP」 Saosin

Saosinの2ndEP。
前作の白EPに対して、「黒EP」と呼ばれてます。

ボーカルの交代を経て、というかバンドの解散の危機を乗り越えてのリリースとなった作品。
現在のSaosinの基盤ともいえるでしょう。

新たにボーカルとなったCoveは、アンソニーに劣る事の無い見事なボーカリスト。
美しい高音を聞かせてくれます。
アンソニーがミルキーボイスなら、コーヴはシルキーボイス。
素晴らしいボーカルを失いながらも、素晴らしいボーカルを見つけたものです。
現在のSaosinの躍進も、Coveあってのものでしょう。

しかしあのダサい白T…
どうにかならないものでしょうか。

さて、内容の方はといいますと。
「Bury Your Head」、「I Wanna Hear Another Fast Song (Sleepers)」、「New Angel (I Never Wanted To)」と、フルレンスに収録されている曲ばかりですが、これらは全てEPバージョン。
つーか原曲です。
フルレンスとはまた違った感じでカッコいいですよ。

「Bury Your Head」のアコースティックもステキです。

purevolume


Saosin EP
・Saosin
EP (2005/09/20) Capitol
01. Bury Your Head
02. I Wanna Hear Another Fast Song
03. New Angel
04. Lost Symphonies [Live]
05. Bury Your Head [Acoustic]

 →Saosin ディスコグラフィ

「Bury Your Head」


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「Translating the Name」 Saosin

SaosinのデビューEPです。「白EP」なんて呼ばれたりもしますね。
現在はすでに廃盤で、入手困難な作品。

アンソニー・グリーンがSaosinでボーカルを務める作品ともあって、とても貴重です。
ファンなら必携の1枚。

理由はそれだけではありませんよ。
「Seven Years」
何と言ってもこの曲に尽きます。

Saosin史上名曲中の名曲。
アンソニーの甘い歌声と、味のあるスクリームが絶妙でたまりません(泣)
ボーカルがコーヴの現在でも、ライブではよく演奏される曲です。

他の曲もアンソニーの魅力全開。
スクリームするアンソニーが聞けるのもセイオシンだけということで、Saosin時代が一番好きというアンソニーファンも多いです。僕もそうです。

purevolume

Translating_the_name_1
・Translating the Name
EP (2004/01/20) Death Do Us Part
01. Seven Years
02. Translating the Name
03. 3rd Measurement in C
04. Lost Symphonies
05. They Perch On Their Stilts, Pointing, and Daring Me To Break Custom

 →Saosin ディスコグラフィ

「Seven Years」

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「Awake」 Secondhand Serenade

以前にも紹介したSecondhand Serenadeの「Awake」が、ボリュームアップで再リリースされました!
「It's Not Over」と「Take Me with You」が新たに加わった全12曲構成で、East Westからのリリースです。

マイスペースなどのコミュニティサイトから火のついたこのバンド。
バンドといってもメンバーはJohn Veselyただ一人。
全曲アコースティックで、心から癒されること間違いなしです。

Amazonでも販売されてますので、入手もしやすくなってます。

追加された2曲は、「It's Not Over」はmyspece、「Take Me with You」はpurevolumeでそれぞれ試聴できますよ。
ぜひ聴いてみてください!

myspace
purevolume


Awake
・Awake
CD (2007/2/6) East West
01. Half Alive
02. Broken
03. Vulnerable
04. Your Call
05. Maybe
06. It's Not Over
07. I Hate This Song
08. Awake
09. Take Me with You
10. Let It Roll
11. Last Song Ever
12. End

Secondhand Serenade ディスコグラフィ

「Your Call」

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「Guilty Pleasures」 Allister

Drive-Thru vs. Solid Stateの記事を書いてたら、おもしろいもの見つけましたよ!
早速手に入れました!

Allisterの「Guilty Pleasures」。カバーEPです。
日本限定発売で、なんでもファン投票によって曲を決定したという不思議な作品。
しかしなかなかおもしろい内容に仕上がってます。
J-POPから洋ポピュラーまで誰もが1度は聞いたことのあるものばかりを、見事にAllister色に染め上げています。
外人の日本語カバーってのもあまり聞かないので新鮮ですしね。

スピッツの「チェリー」、サザンの「TSUNAMI」、ビギンの「島人ぬ宝」を見事なまでの日本語で歌ってます。
つーか上手過ぎです!僕よりうまい日本語かも…
日本語ボーカル担当は、ベーシストのスコット。
なんと日本語のブログまでありました!僕より文章上手です(泣)

他にもMr.Bigやビートルズなどのカバーも収録。
森山直太郎の「さくら」は英語カバー。
原曲とはガラっと雰囲気が変わっておもしろいです。

僕はビートルズのカバーが一番良かったですかね。
しかしなんとも渋い選曲。どんなファン層なんでしょうか…

バンドは最近までELLEGARDENと一緒に日本全国を回ったりと、日本大好きな様です。
4月にはPUNKSPRINGにも出演。
こちらも凄いイベントです!要チェック!

myspace



ギルティ・プレジャーズ
・Guilty Pleasures
EP (2006/11/26) バウンディ
01. Intro
02. Cherry (スピッツ cover)
03. To Be with You (Mr.Big cover)
04. Tsunami (サザンオールスターズ cover)
05. I Saw Her Standing There (The Beatles cover)
06. Sakura (森山直太郎 cover)
07. Heaven Is a Place on Earth (Belinda Carlisle cover)
08. Shimanchu Nu Takara (Begin cover)

 →Allister ディスコグラフィ


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finetune

G-ROCK Radio


インターネットラジオ「finetune」を取り入れてみました。
あらかじめ曲を選んでプレイリストを作っておくと、
その中からランダムで曲が流れる仕様のようです。

1アーティストにつき3曲まで、
プレイリストには45曲以上設定しないといけない、
など条件付きですが、
それでもかなりピンポイントに聞くことができます。

右のメニューからは別窓で開くようにしましたが
環境によっては動作しないみたいなので、
こちらも試してみてください。

曲リストも一緒にアップしました。
気になる曲があれば、再生されるまで根気よく…
リクエストも受け付けますよ。

・ジャンル別・
G-Radio Screamo
G-Radio Punk,Pop
G-Radio Oldies
G-Radio Christmas
G-Radio Acoustic

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「Dizzy Up the Girl」 Goo Goo Dolls

アメリカンロックの王道を行くバンド、Goo Goo Dolls。
ヒットチャートなどをにぎわすのはこういうバンドであって欲しいと、僕は切に願います。

本国アメリカでは絶大な人気の彼ら。
しかし場所をイギリスに移すと、たちまち知名度が低くなるといいます。
なんでもイギリスでは需要が無いんだとか。

アメリカとイギリスの音楽性の違いはとても興味深いですね。
USとUKでジャンル分けされるくらいですし、今後も勉強していきたいテーマです。

さて、今回の作品「Dizzy Up the Girl」は、彼らの6枚目のフルレンス。
何を隠そう僕が洋楽に入ったきっかけの1枚なのです。
正確にはスペシャかVibeで見た「Broadway」のPVなんですが、それまで英語が嫌いという理由で洋楽はスルーだった僕にとって、かなり衝撃の出会いでした。
日本のロックには無い、澄んだ感じ。
なんてキレイな音楽なんだと思ったりしたものです。

というわけで、とても重要な作品。
彼らとの出会いが無ければスクリーモとも出会ってなかったわけで、かといってスクリーモ命な今でも素直にカッコいいGoo Goo Dolls。

もうデビュー20年ですか!
いつまでもカッコいい素敵な音楽を聞かせて欲しいですね。

myspace


ディジー・アップ・ザ・ガール
・Dizzy Up the Girl
CD (1998/09/22) Warner Bros.
01. Dizzy
02. Slide
03. Broadway
04. January Friend
05. Black Balloon
06. Bullet Proof
07. Amigone
08. All Eyes On Me
09. Full Forever
10. Acoustic #3
11. Iris
12. Extra Pale
13. Hate This Place
14. Iris (Acoustic) / Japanese Bonus Track

Goo Goo Dolls ディスコグラフィ

「Broadway」

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「Something Real」 Meg & Dia

2006年に大ブレイクしたバンドといえば、やはりMeg & Diaではないでしょうか。
「Monster」のPVを引っさげて登場、あっという間に多くの人の心を奪ってしまいました。まぁ主に僕の心を。

Warped Tourなどにも参加し、精力的な活動を展開している彼女ら。
早くも新作が待ち遠しいです。

バンドの中心は、その名の通りMegとDia。
Korean-Americanの姉妹です。
ほのかなアジア香は韓国だったんですね。

決してポップにならない絶妙なロック感がたまらない彼女達ですが、特に良いのは妹Diaのボーカル。
はずれてるんだかはずれてないんだか分からない独特の歌い方に、味のある裏声。こちらもまた絶妙でたまりません。

フルレンスとしては2枚目となる「Something Real」。
「Monster」をはじめ、「Roses」、「Masterpiese」、「Setting Up Sunday」など名曲ぞろい。
必聴です!

myspace



Something Real
・Something Real
CD (2006/8/8) Doghouse
01. Monster
02. Roses
03. Tell Mary
04. Indiana
05. Masterpiece
06. Rebecca
07. Nineteen Stars
08. Cardigan Weather
09. Getaways Turned Holidays
10. Courage, Robert
11. Setting Up Sunday

Meg & Dia ディスコグラフィ

「Monster」

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「The Killer In You: A Tribute To Smashing Pumpkins」
Various Artists

最近、再結成が話題となりましたね。
オルタナの雄、The Smashing Pumpkins。

ビリー・コーガンを中心に、ロックの新時代を築き上げたもはや伝説のバンドです。
そんな偉大なバンドのトリビュート・アルバム「The Killer In You: A Tribute To Smashing Pumpkins」。

何と言ってもこの作品、メンツが凄い!
まるで僕が自分で選んだかの様なステキさ(涙)

オープニングを飾るのは、Roses Are Redで「Cherub Rock」。
この曲を聞けば、もう勝ったも同然。この作品の質の良さが分かります。

続くのはA Thorn For Every Heart、Poison the Well、Emanuel、Armor For Sleep、Hopesfall、A Static Lullabyと素敵なバンドばかり。おもわずヨダレがぁ(涎)
特にEmanuelによる名曲「Mayonaise」はたまりません。
A Static Lullabyはちょっと叫びすぎかな?でも彼ららしくていいです。

そしてさらに注目は紅一点Zolof the Rock & Roll Destroyer。
ポップバンドがなぜ!?って思いましたが、聞いて納得。
原曲を壊すことなく、Zolofらしいポップに仕上げてます。お見事。
Rachelの可愛らしい声も曲に合ってますね。

スマパンファンにもスクリーモファンにも楽しめる作品ではないでしょうか。

myspace(The Killer In You)
myspace(Smashing Pumpkins)


Smashing Pumpkins Tribute: The Killer in You
・The Killer in You: A Tribute to Smashing Pumpkins
Tribute (2006/01/31) Reignition Recordings
01. Cherub Rock - Roses Are Red
02. Jelly Belly - A Thorn For Every Heart
03. Soma - Poison the Well
04. Mayonaise - Emanuel
05. Today - Armor For Sleep
06. Eye - Hopesfall
07. Everlasting Gaze - A Static Lullaby
08. 1979 - Vaux
09. Set The Ray To Jerry - Zolof the Rock & Roll Destroyer *
09. Zero - 32 Leaves *
10. We Only Come out at Night - Murder By Death
11. Quiet - Eighteen Visions

* 9曲目は、Zolof the Rock & Roll Destroyerのものと、32 Leavesのものと2種類あるようで、発売元Reignition RecordingsではZolof、Amazonでは32 Leavesが収録されているみたいです。

V/A リスト

Smashing Pumpkins - Cherub Rock

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「Beautiful Tragedy」 In This Moment

凄いの来ました~In This Moment!
今回は本物でしょう!

とにかく見てみてください!
「Prayer」

正直ビビっちゃいましたヨ!
デビューフルレンス「Beautiful Tragedy」は3月20日発売とのこと。
これは楽しみです!

myspace

Beautiful_tragedy_1
・Beautiful Tragedy
CD (2007/03/20) Century Media
01. Whispers of October
02. Prayers
03. Beautiful Tragedy
04. Ashes
05. Daddy's Falling Angel
06. Legacy of Odio
07. This Moment
08. Next Life
09. He Said Eternity
10. Circles
11. When the Storm Subsides

In This Momentホーム

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New Found Glory vs. Underoath

Drive-Thru vs. Solid State⑤ New Found Glory vs. Underoath

いよいよラストです!
まずはDrive-Thruから!

Drive-Thru代表といえばやはりこの人。New Found Gloryですね。

青春サウンドにあま~い歌声。
さぞかしさわやかな好青年たちのバンドなんだろうな~なんて思ってたら顔ゴフっ!
しかしそこがまた魅力なバンドです。

聞いたとたんに引き込まれ、次の瞬間にはもう口ずさんでしまうメロディに、ポップなサウンドを極限まで引き立てる力強いギター。
トドメはボーカルの美声。絶大な人気も当然です。
ただ、パンクチューンは素晴らしいですが、いかんせんバラードが弱いのが難。

リリースを重ねる度に、作品の完成度は増してきてて、どこまで進化するんだろうこのバンド。な~んて思ってしまうほど。
新作「Coming Home」ではさらに大人っぽくなった彼らが堪能できます。

しかし成長と同時になんだかつまらなくなって行くような気もします。
メロパンクのバンド全般に感じる事ですが、初期の勢いがだんだん丸くなって、おもしろみの無いサウンドになって行くような…
若さも重要な要素という事でしょうか。

myspace

セルフタイトルの「New Found Glory」
New Found Glory
からこの曲。
New Found Glory - Dressed to Kill


超可愛らしい声なのに、顔を見るとがっかりというかあまりのギャップにトラウマになってしばらく聞けなかったNew Found Glory。ルックス勝負ならCoheed and Cambriaをぶつけたいトコですが、レーベル対決という事でSolid Stateの大将はUnderoathです。

今やSolid Stateどころか親レーベルTooth & Nailをも代表するビッグバンドになりましたね。

テイストオブケイオスの際には、ど迫力のステージを披露してくれました。
あまりの迫力に、もう興奮しっぱなし、鼻血は噴き出しっぱなし、記憶は飛びっぱなしでもうなにがなんだか…
ぜひまた見たいものです。

最近の作品では、ハードコアとエモとカオティックさが絶妙に混ざり合いお互いを引き立て合い、とてもレベルの高いものになってきてます。
高ぶりを覚えずには聞けません。
スペンサーもアーロンもどんどんボーカルが良くなってますし、もう言う事ないっス(涙)

myspace

「Define The Great Line」
Define the Great Line
からこちらの曲をどうぞ。カッコ良過ぎて鼻血注意。
Underoath - Writing On The Walls


それでは最終戦の結果を発表します!

勝者は… Underoath!

というわけで、今回の企画Drive-Thru vs. Solid State。
3勝したSolid Stateの勝ちということで終わりたいと思います。
楽しんでいただけたでしょうか?

たまにはレーベル目線で音楽を観てみると、普段とはまた違った感じでおもしろいですよ。
新しい発見なんかもあって、聴野(視野の耳ver.)が広がります。


Drive-Thru vs. Solid State
Allister vs. The Chariot
Senses Fail vs. As Cities Burn
Finch vs. Haste the Day
Midtown vs. Norma Jean
⑤New Found Glory vs. Underoath

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Midtown vs. Norma Jean

Drive-Thru vs. Solid State④ Midtown vs. Norma Jean

さぁ盛り上がってまいりました!副将戦です!

まずはSolid StateからNorma Jean。
ノーマ・ジーンといえば、マリリン・モンローの本名。
マリリン・モンローという華やかなスターに対して、実際は深く苦悩し生きる本人、を象徴する際によく使われますね。
バンドのサウンドとどこか通じるところがあるように思えます。
まぁ由来は違うらしいですが…

Norma Jeanという名前になる前は「Luti-Kriss」。
単語に同じような意味があるらしいです。英語はよく分かりません(泣)

さて、Mathcoreと称される彼らのサウンド。
マスコアというのは、メタルコアのレベルアップバージョン。
よりカオティックになった印象でしょうか。カオティック・ハードコアと並べられたりしますね。

カオティックと聞くと、ちょっととっつきにくい感じもしますが、そんなことはありません。
特に彼らの曲は聞きやすく、迫力とカッコ良さにしびれてしまいます!
常に爆発寸前というか爆発しっぱなしの爆サウンド!

日々の生活に物足りなさを感じてる人、今すぐ聞いてください!

myspace

「O God, the Aftermath」
O God, The Aftermath
よりこの曲。PV初めて見たんですが何コレ!カッコ良過ぎ!
Norma Jean - Bayonetwork


対するはMidtown!
今でこそDrive-Thru所属ではないものの、Drive-Thruの一時代を築き上げたバンドです。

ドラム以外の3人がボーカルというスタイルをとる、なんともタキシーライドな彼ら。
メインはベーシストのGabe Saportaが務めているようですが、そのボーカルにたたみかけるように乗っかって来るコーラスの嵐。そして途切れる事の無い美しいハーモニー。見事です。
どこまでハモれば気が済むんだ大賞あげましょう。

現在は、Gabe Saportaのソロ・プロジェクトCobra Starshipが注目ですね。
映画「Snakes on a Plane」生まれのバンドですが、The SoundsのMaja Ivarssonが参加してたりと豪華な香りがプンプンです。
パンクはやってないみたいですけど。

さらにギタリストのHeath Saracenoは現在Senses Failでプレイ中。こちらも注目です。

myspace

それでは2ndフルレンス「Living Well Is the Best Revenge」
Living Well Is the Best Revenge
からこちら。
Midtown- Like A Movie


両者互角のこの勝負!
どちらも素晴らしいバンドです。
「パンクとハードコア、結婚するならどっち?」と聞かれたなら、答えはハードコア。
ここでDrive-Thruが3勝しちゃうと次に続かない。
などの理由から、悩みに悩んで勝者Norma Jean!

というわけで2勝2敗でラストはNew Found Glory vs. Underoathです!

Drive-Thru vs. Solid State
Allister vs. The Chariot
Senses Fail vs. As Cities Burn
Finch vs. Haste the Day
④Midtown vs. Norma Jean
New Found Glory vs. Underoath

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Finch vs. Haste the Day

Drive-Thru vs. Solid State③ Finch vs. Haste the Day

さて第3戦。
Drive-ThruからはFinchです!
活動休止(解散)という思い出すだけで涙が出てくる彼ら(泣)
世界中に衝撃を与えた(はずの)1stフルレンス「What It Is to Burn」。
メロディアスで爽快なリズムに乗せたポップな曲に、スクリームを絡ませ、さらには何重にもかさねたコーラス。
エモーショナルに歌い上げながらも、軸はヘヴィネス。
スクリーモ人気に拍車をかけた張本人でもあるでしょう。

2ndでの変貌には誰もが驚かされましたが、そちらも素晴らしい作品。
なんとも解散が悔やまれるバンドです。

myspace

1st「What It Is to Burn」
What It Is to Burn
から、デビュー曲ですね。終盤のコーラスの盛り上がりがたまりません。
Finch - Letters to You


Solid StateからはHaste the Day。

リフの効いたメタル張りのサウンドに、ヘヴィメタ特有のスカスカなシャウトのボーカル。
しかしスタンスはハードコア。な感じのメタルコア。

どーも僕はこのスカスカシャウトが苦手なのです…
メタルが苦手なのもボーカルのせい。
スカスカシャウト or ツン高い高音 = メタル
なイメージです。
ギターはカッコ良いんですけどねぇ~

スクリーモバンドでも、A Thorn For Every Heartなんかそうですよね。
でもこのバンドは特に気になります。

myspace

というわけで一切褒めてないですが、
1stフルレンス「Burning Bridges」
Burning Bridges
からこの曲どーぞ。
Haste The Day - The Closest Thing to Closure


今回はFinchの圧勝~
解散効果もありますし、勝てるバンドはそうそういないです。

Drive-Thru vs. Solid State
Allister vs. The Chariot
Senses Fail vs. As Cities Burn
③Finch vs. Haste the Day
Midtown vs. Norma Jean
New Found Glory vs. Underoath

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Senses Fail vs. As Cities Burn

Drive-Thru vs. Solid State② Senses Fail vs. As Cities Burn

第二戦です。
先攻はSolid StateからAs Cities Burn。

The Chariotの後だと少々迫力に欠ける気もしますが、こちらは聞けば聞くほど味の出るスルメバンド。
曲構成なんかも所々凝っていて、なかなか実力派なんじゃないでしょうか。

もっとスクリームに邪悪さが欲しかったり、曲にもう少し華が欲しかったりと、どんどん注文をつけたくなるほど気になるバンドです。
こちらも今後の期待大ですね。

myspace

1stフルレンス「Son, I Loved You At Your Darkest」
Son, I Loved You at Your Darkest
よりこちらの曲をどうぞ。
As Cities Burn - Bloodsucker Pt. II


Drive-Thru2番手はSenses Fail。
ドライブスルーきってのスクリーモバンドです。
レーベルに似合わぬハードなサウンドにハードなスクリーム。ライブパフォーマンスも激しく、圧巻です。
まぁそれ故にドライブスルーファンからは賛否両論。
僕にはツボなんですけどね。

それでもやはりドライブスルーっ子。
メロパンク丸出しの曲もあれば、パンクとハードコアが上手に融合した佳曲もあります。
そこがこのバンドの良いとこですね。

ボーカルの哀愁ただよう鼻声もステキです。

myspace

リリースを重ねるにつれ、着実に進化し続ける彼ら。
次はどんな驚きと感動をくれるのでしょうか。

最新作「Still Searching」
Still Searching
からこちら。
Senses Fail - Calling All Cars


さて、今回の勝敗は…

Senses Failの貫禄勝ち!
完成度で比べたらさは歴然ですかね。
しかしどちらも良センス。見逃せません。

1勝1敗で次へ!


Drive-Thru vs. Solid State
Allister vs. The Chariot
②Senses Fail vs. As Cities Burn
Finch vs. Haste the Day
Midtown vs. Norma Jean
New Found Glory vs. Underoath


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Allister vs. The Chariot

Drive-Thru vs. Solid State① Allister vs. The Chariot

始まりました第一戦!
Drive-ThruのトップバッターはAllister(myspace)。
メロディック・ポップ・パンクど真ん中の彼ら。
関西の人が関西弁をしゃべるくらいの直球パンクは、聞いてて爽快。

文句の無いくらい軽快でポップなサウンド。
自然と体が動き出す、心弾む素敵なバンドです。

中でも好きなのは2ndの「Last Stop Suburbia」
Last Stop Suburbia
さらにその中から大好きなこの曲をどうぞ。
Allister - Somewhere On Fullerton


さて対するSolid Stateの先鋒はThe Chariot(myspace)。
なんとNorma Jeanの元ボーカリストのバンドということで、破壊力はお墨付き。
もうすぐ新作もリリースとの事で、とても楽しみなバンドです。

Noisecoreというジャンルで、もうただただやかましいだけ、ギャーギャーうるさいだけ、な感じもします。
しかし破壊こそハードコアの真髄!
叫び狂うサウンドが作り出す迫力と狂気はチョー圧巻!
他を寄せ付けないパワーで、見るもの聞くものを圧倒します。
マジカッコえ~

EP「Unsung」
Unsung EP
から、
ライブ映像しかなかったんですがこちら。
The Chariot - Yanni Depp


というわけで、
第一戦の勝負は…

The Chariotの迫力勝ち!
これからどう化けるかも楽しみですし、何よりカッコいい!
Allisterの典型ポップパンクも好きですが、鳥肌は立ちません。

Solid State1勝で次へ続きます。

Drive-Thru vs. Solid State
①Allister vs. The Chariot
Senses Fail vs. As Cities Burn
Finch vs. Haste the Day
Midtown vs. Norma Jean
New Found Glory vs. Underoath

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Drive-Thru vs. Solid State

さぁやってまいりました!
Drive-Thru vs. Solid State!
夢のレーベル対決の時間です!

最先端メロディック・パンクの精鋭が集う、パンクキッズ御用達レーベルDrive-Thru Records!
対するは、ハードコアの巣窟、破壊力MAX闇の集団Solid State Records!

この両レーベルを対決させてしまおうという、我ながらなんとも素晴らしい企画です。

勝負は5番勝負。
判定は僕の独断と偏見!つーか好み!
興奮してきましたー!(鼻血)

レーベル代表バンドはこちら
0drivethru
New Found Glory
Midtown
Finch
Senses Fail
Allister

0solidstate
Underoath
Norma Jean
Haste the Day
As Cities Burn
The Chariot

現在レーベルに所属していないバンドも多いですが、どのバンドも各レーベルの顔といえるバンドばかり!
お楽しみに!

本日は予習をしましょう。
purevolume(Drive-Thru)
Drive-Thru website
Solid State website

Drive-Thru vs. Solid State
Allister vs. The Chariot
Senses Fail vs. As Cities Burn
Finch vs. Haste the Day
Midtown vs. Norma Jean
New Found Glory vs. Underoath

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「Good Apollo, I'm Burning Star IV, Volume One: From Fear Through the Eyes of Madness」
Coheed and Cambria

インパクトありすぎ強烈フェイスから発せられる天使のソプラノボイス。
その恐ろしいほどのギャップは、一度はまると即中毒。

顔を見ないと落ち着かない。
曲を聞かなきゃ眠れない。
もうコヒード抜きでは生きてゆけない。

そう、それは恋…

というわけで、
どうも、恋する乙女、コヒード中毒のgereenです。

男性に対する乙女に相当する言葉って何でしょうか?

さて、メタルからエモからポップまで、良いトコ全部を取り込んだ、プログレッシブ・ロック・バンドCoheed and Cambria。
彼らの3rdフルレンスとなる「Good Apollo, I'm Burning Star IV, Volume One: From Fear Through the Eyes of Madness」。

タイトルなげーよ!
って思いましたがプログレですもんね。

「Ⅳ」というのは第4部の意味。
コヒードの前身バンドShabutieの頃から始まる、壮大なテーマに基づいたストーリーの第4部が今作品というわけです。
しかもVolume 1。
Volume 2は今春リリースとの事!楽しみです。

まぁ長ったらしいのはプログレの特徴。
曲も6~10分クラスがざらです。
プログレなんて長いだけの難しい音楽だー
なんて偏見に満ち溢れていた僕ですが、彼らの音楽はすんなりと聴く事ができました。
彼らの場合、本来のプログレとはまた別物なのかもしれませんが。

特に感じられるのはフロントマンClaudio Sanchezの天才気質。
ギターもうまいし歌もうまいし顔もすごいし曲もすごい。
コヒードの作品は、芸術という言葉がぴったりです。
芸術な上にロックしてんだから中毒性もいなめません。顔もすごいし。

1stではまだ荒々しかったサウンドもどんどん洗練されてきて、とても完成度の高い作品です。
短い曲やキャッチーな曲もあるので、とても聴きやすいです。
中でも壮大な#03「Welcome Home」、優しい曲の#08「Wake Up」は超名曲!
「Wake Up」は泣けますよ(泣)

myspace
Welcome Home(YouTube)
PVもカッコ良い!

・Good Apollo, I'm Burning Star IV, Volume One:
From Fear Through the Eyes of Madness
CD (2005/09/20) Columbia/Equal Vision
Good Apollo I'm Burning Star IV, Vol. 1: From Fear Through the Eyes of Madness
01. Keeping The Blade
02. Always And Never
03. Welcome Home
04. Ten Speed (Of God's Blood And Burial)
05. Crossing The Frame
06. Apollo I: The Writing Writer
07. Once Upon Your Dead Body
08. Wake Up
09. The Suffering
10. The Lying Lies & Dirty Secrets Of Miss Erica Court
11. Mother May I
12. The Willing Well I: Fuel For The Feeding End
13. The Willing Well II: From Fear Through The Eyes Of Madness
14. The Willing Well III: Apollo II: The Telling Truth
15. The Willing Well IV: The Final Cut
16. Bron Y Aur / Hidden Track

 →Coheed and Cambriaホーム

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「War All the Time」 Thursday

Glassjawと共に、スクリーモに元祖と言われるThursday。

ポスト・ハードコアやニュースクールにジャンル付けされる事が多いようですが、サウンドを聞けばそれも納得。
スクリーモはやはりハードコア生まれなんだと再認識させられます。

FinchThe Usedの人気で、スクリーモという言葉はエモ寄りのポップなものに使われる様になり、その後の異常なブームでなんだかすっかりチャラチャラしたイメージが付いてしまいました。

本来は、ハードコアサウンドにエモの要素を取り入れた、熱いロックな言葉なんです。スクリーモは。たぶん。

さて、「War All the Time」はちょっと前の作品となります。ちょうどスクリーモブームの盛り上がりから全盛期の頃でしょうか。
元祖スクリーモバンドはどんなサウンドを鳴らしていたかというと、決して媚びる事の無い、筋の通ったハードコアサウンド。
ブームに便乗するでもなく、ただただ自分達の音楽を追求。
しかしそれがThrusday。
それゆえの根強い人気もうなずけます。

ハードコアには似合わないボーカルの高い声が、突然スクリームに変わる瞬間は鳥肌もの。
オルタナの気も少し感じられ、なかなか聴き応えのある作品です。

myspace
For The Workforce, Drowning(YouTube)

つーか新作やべぇ!
myspaceで試聴したんですがカッコ良過ぎです!
買いに行かねばっ

Warallthetime_1
・War All the Time
CD (2003/09/16) Island
01. For The Workforce, Drowning
02. Between Rupture And Rapture
03. Division St.
04. Signals Over The Air
05. Marches And Maneuvers
06. Asleep In The Chapel
07. This Song Brought To You By A Falling Bomb
08. Steps Ascending
09. War All The Time
10. M. Shepard
11. Tomorrow I'll Be You
12. Ny Batteri / Japanese Bonus Track

 →Thrusdayホーム

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「ドモアリガトミスターロボット」 POLYSICS

納豆に罪はありません。

あるある大辞典。
世間じゃ大変なことになってますね。
くだらない事するもんです。

一番の被害者は視聴者?納豆業界?
いいえ、ポリシックスです。

テーマソングの「ドモアリガトミスターロボット」。
CMでも毎回流れますし、すっかりあるあるのイメージが着いちゃってるんじゃないでしょうか。

と思ってたんですが、この曲なんとカバーらしいです。
原曲はStyxの「Mr.Robot」。
TVで使われてるのはどっちでしょうか?ポリシックスの方だと思いますけど。

しかしまぁそんなわけでポリシックス応援しますよ!
日本を代表するエレクトロニカ・ロックンロール・バンドPOLYSICS!
日本での人気はもちろんの事、海外でも評判の良い彼ら。
納豆と共に頑張って欲しいです!

ポリシックス特集は後日。
今回はミスターロボットを見比べてみてください!

原曲もサビは日本語で歌われてます。なかなかおもしろいですよ。

Styx - Mr.Robot

POLYSICS - ドモアリガトミスターロボット

myspace


LO-BITS
・LO-BITS
EP (2002/4/24) KRE
01. ドモアリガトミスターロボット
02. BUGTTE RO BO-
03. Head O’CLOCK
04. My Way
05. Code4


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「Dying Is Your Latest Fashion」
Escape the Fate

しっちゅうぇいっしょーんと、カッコいいんだか悪いんだか紙一重のバンドEscape the Fate。
しかし紙一重こそ真理!
変態とカッコ良さは紙一重なり!コロ助ナリ~あったかいなり~

サウンドは日本のビジュアル系とも通じるところがありそうな。なさそうな。
スクリーモと呼んでよさそうな。よくなさそうな。

グッと来ることはないんだけど、どうしても気になる。ほっとけない。
そんなバンドです。(どんなバンドだ…)

ボーカルスタイルだったりメロディだったりと、所々に光る部分があり、やはり注目しておくべきバンドでしょうか。
これからどう化けるか楽しみですね。

myspace
Not Good Enough For The Truth Cliche(YouTube)



Dying Is Your Latest Fashion
・Dying Is Your Latest Fashion
CD (2006/09/26) Epitaph
01. The Webs We Weave
02. When I Go Out, I Want To Go Out On A Chariot Of Fire
03. Situations
04. The Guillotine
05. Reverse This Curse
06. Cellar Door
07. There's No Sympathy For The Dead
08. My Apocalypse
09. Friends And Alibis
10. Not Good Enough For Truth In Cliche
11. The Day I Left The Womb

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「Dusk and Summer」 Dashboard Confessional

Seems Like Foreverの元ボーカリストChris Carrabbaの新プロジェクトDashboard Confessional。

4枚目のフルレンスとなる「Dusk and Summer」は涙無しには聴けない、まさに泣きのアルバム(涙)
もはやエモの王道を行く彼ら。
この作品も、はちきれんばかりにエモ度全開です。

胸がしめつけられるような苦しくて切ないメロディ。
それは決して狙って作られたものではなく、ソングライターChris自身から滲み出る、愛しさや優しさ、いろんな感情が自然と形になったものでしょう。
聞き手にも痛いほどに伝わってきます。

どうぞハンカチのご用意を(泣)

ちなみにHidden Trackとして、「Untitled (Write It Out)」と「Vindicated」の2曲を収録。
CDの頭から巻き戻すと聞けるという、BUMP OF CHICKENのDANNY仕様となっております。
「Vindicated」は超名曲!ますます涙が止まりません(号泣)

myspace
Vindicated(YouTube)



Dusk and Summer
・Dusk and Summer
CD (2006/06/27) Vagrant
-2. Untitled (Write It Out) / Hidden Track
-1. Vindicated / Hidden Track
01. Don't Wait
02. Reason To Believe
03. The Secret's In The Telling
04. Stolen
05. Rooftops And Invitations
06. So Long, So Long
07. Currents
08. Slow Decay
09. Dusk And Summer
10. Heaven Here

Dashboard Confessionalホーム

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「THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE」
Various Artists

僕らの年代が、最後のブルーハーツ世代、だなんて言われてます。

クロマニヨンズでもハイロウズでもない、ブルーハーツというバンド。今の子はどんな風にとらえているのでしょうか。

しかしまぁ世代を超えて愛されるのがブルーハーツ。
そんな偉大なバンドの曲を聞いて育ったバンド達によるトリビュート・アルバム「THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE」です。

オープニングはカバーでおなじみ(?)POTSHOTで「キスしてほしい」。
やっぱりいい味だしますねぇ~
ボーカルの、うまいのか下手なのか分からない歌い方が大好きです。

さらに実力はハスキング・ビーによる「未来は僕らの手の中」。
こうして聞くと、日本のパンクの原点はやはりブルーハーツなんだなぁと実感させられます。

そして一番お気に入りなのは小島!
ホットオブユースジェネレーションを思い出しましたよ。CD欲しくなっちゃった。
しかし良い曲です。「情熱の薔薇」。

すっかり別の曲にアレンジした、ラップ・ミクスチャーUZUMAKIや、らしさ全開のニューロティカもお見事!
PENPALSの直球パンクもさすがですね。

意外だったのがPEALOUT。
ブルハ育ちとは驚きです。パンク勢とはちょっと違った雰囲気で、いろどりを添えてます。

改めてブルーハーツを聞いてみますと、詞がヤバイですね。
昔はスルーだった歌詞(そもそも歌詞をメインに聞いてなかった)が胸に響きまくりです(泣)

新しい興奮を感じると共に、バンドの偉大さを再認識できる1枚です。



THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE
・THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE
Tribute (2002/8/28) Universal Japan
01. キスしてほしい - POTSHOT
02. ラインを超えて - PEALOUT
03. 情熱の薔薇 - 小島
04. シャララ - IN-HI
05. TRAIN-TRAIN -
06. ダンスナンバー - ニューロティカ
07. 未来は僕らの手の中 - HUSKING BEE
08. 人にやさしく - KENZI
09. TOO MACH PAIN - SA
10. 風船爆弾(バンバンバン) - 氣志團
11. 世界のまん中 - 怒髪天
12. リンダリンダ - STANCE PUNKS
13. 少年の詩 - PENPALS
14. 青空 - CYLINDER HEAD ROCK

ちなみに、2005年に再リリースされた、
THE BLUE HEARTS TRIBUTE 2005 EDITION
は、STANCE PUNKSのとこが音速ラインの「リンダリンダ」に変わってます。

Japanese
V/A

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「Forget What You Know」 Midtown

Drive-Thru Recordsの柱でもあったMidtownが、レーベルを移籍してのリリースとなった3rdフルレンス「Forget What You Know」。

ガラッと、とまでは行かなくても、前作と比べるとだいぶイメージの変わった作品です。
エモ色の強かった前作「Living Well Is the Best Revenge」。
ハーモニー重視、美しいメロディ、ドライブスルーを代表する作品でした。

今作は、ロック色の濃い、かなーり熱い作品。
すいぶんと大人になった感じです。
メロパンクを期待してた人には、ちょっと的外れなとこもあるかもしれませんね。

しかし良曲ぞろいです!渋さも増してきていい感じ。
ただ、もっとメロディアスな、エモい曲をやっぱり求めてしまいます。

国内盤ボーナストラックの2曲も注目です!
シングル「Give It Up」のカップリングでもある「Celebration」は超名曲。
僕の中ではMidtown史上一番!
「Sister Golden Hair」はAmericaのカバーですが、アコースティックなこちらもいい味出してます。

myspace

Give It Up(YouTube)



フォゲット・ホワット・ユー・ノー
・Forget What You Know
CD (2004/06/29) Columbia
01. Armageddon, Motherfuckers
02. To Our Saviour
03. Give It Up
04. Is It Me, Is It True?
05. God Is Dead
06. Whole New World/God Is Dead
07. Empty Like The Ocean
08. Nothing Is Ever What It Seems
09. The Tragedy of the Human Condition
10. Waiting For The News
11. Until It Kills
12. Help Me Sleep
13. Hey Baby, Don't You Know That We're All Whores?
14. Manhattan
15. So Long As We Keep Our Bodies Numb We're Safe
16. Celebration / Japanese Bonus Track
17. Sister Golden Hair / Japanese Bonus Track

 →Midtownホーム

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